Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # フランス菓子ラボ パティシエール Pâtissières ## 投稿 - [ブログ一覧ページ](https://www.patissieres.com/blog/) - [フランス語「シュクレ生地のレシピ」の読み方](https://www.patissieres.com/pate-sucree/) - お菓子のレシピの読み方の実践編です。今回は、シュクレ生地(Pâte sucrée)のレシピからフランス語を学んでいきましょう。原文のフランス語のレシピ、動詞表現の解説、パティスリーの単語・用語を説明していきます。好きなお菓子作りからフランス語を学んでいくという方法もあります。日本語とフランス語で説明しています。 - [フランスのテキストのタイプ](https://www.patissieres.com/type-de-document/) - フランスではテキストの種類が定められています。レシピはどのタイプのテキストになるのかみていきましょう。ちなみに、このテキストの種類はDALF C1で習います。DELF B2 でも少し出てきます。Compréhension Orale / Écrite(聴解・読解)では出てきた文章がどのタイプになるのかを判断します。 - [憧れのショコラティエで採用されるまで](https://www.patissieres.com/chocolat-06112021/) - わたしは今、ショコラティエ・パティスリーで販売員として働いています。その働いている毎日を紹介していきます。今回は、採用されるまでの流れを説明したいと思います。まずは、自分の住んでいる街のパティスリー・ショコラティエのすべてのサイトで求人を探しました。すべてのパティスリー・ショコラティエに履歴書と動機書を送りました。 - [フランスのショコラティエからのお願い!早めに食べるべし](https://www.patissieres.com/chocholat-14022023/) - バレンタインの時期の前になるとサロン・ド・ショコラなどのフェアでフランスから輸入されたチョコレートが販売されていますよね。特にチョコレート付きの方はこの時期に大量にチョコレートを買うと聞きます。そして、大量に買うので冷凍庫や冷蔵庫に保存します。私の働いている店もバレンタイン時期にチョコレートを日本に送ります。 - [おすすめのフランスのお菓子・レシピ本](https://www.patissieres.com/livres/) - このサイトを作成するにあたって参考にした本を紹介します。フランスのパティスリーやフランス料理に関する日本語・フランス語の本を参考にして書いています。フランスのお菓子・料理について参考にしている本、日本語で書かれた本も紹介しています。辞典は読んでいてもおもしろいですし、基本的なことを知れるので特におすすめです。 ## 固定ページ - [トップページ](https://www.patissieres.com/) - フランス在住パティシエールによるフランス菓子の情報サイト。フランスのお菓子の種類、歴史や由来、レシピや作り方のコツ、製菓のフランス語、フランスの材料や道具、パティスリーでのフランス語会話など現地フランスから情報を発信しています。 - [総合講座](https://www.patissieres.com/lpcours/) - [メールを登録解除します](https://www.patissieres.com/desinscription/) - いつも当サイトをご利用いただきありがとうございます。 このリンクをクリックするだけで、当社からのメールの受信を - [ミニ講座ダウンロード](https://www.patissieres.com/telechargementdepetitcours/) - ※ダウンロード資料添付未だ 「レシピのフランス語総合講座」のお試し講座のご請求をいただき、ありがとうございます - [登録解除を受け付けました](https://www.patissieres.com/reussite-desinscription/) - メールの登録解除を受付いたしました。 今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。 - [メール登録を承認しました](https://www.patissieres.com/approbation/) - 登録を完了しました。後ほど、お試し講座のメールをお届けします。 - [サイト作成者](https://www.patissieres.com/profile/) - このサイトの作成者 図師 希(ずし のぞみ) フランス菓子研究家 パティスリージャーナリスト 私のこと 調理師 - [お問合せ](https://www.patissieres.com/contacts/) - 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[クイニーアマン Kouign-amann](https://www.patissieres.com/douceurs/kouign-amann/) - フランス菓子クイニーアマン(Kouign-amann)とはどんなお菓子か、材料や種類を詳しく紹介します。クイニーアマンはバターをたっぷりと使ったブルターニュ特産のお菓子です。クイニーアマンは kouignが「菓子」、amannが「バター」という意味で、ブルトン語で「バターのお菓子」のことです。 - [キリスト教の祝日とお菓子](https://www.patissieres.com/douceurs/fete-chretienne/) - お菓子とキリスト教の祝日は密接な関係があります。フランスのキリスト教の祝日とお菓子の関係をまとめました。キリスト教の祝日にもお菓子はつきものです。民衆を異教からキリスト教に改宗させるために、お菓子を食べる習慣を利用しました。イベントのが近づくと街中がお菓子でいっぱいになります。クリスマスはフランス語でノエルという。 - [キャラメル Caramel](https://www.patissieres.com/douceurs/caramel/) - フランス菓子キャラメル(Caramel)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。焦がした砂糖と乳製品で作るコンフィズリーのこと。四角や長方形型で個包装されて販売されています。フランスではキャラメルソースはデザートに用いられています。ブルターニュ産の塩バターキャラメルもあります。 - [キャトルカール Quatre-quarts](https://www.patissieres.com/douceurs/quatre-quarts/) - フランス菓子キャトルカール(Quatre-quarts)とはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介します。小麦粉、砂糖、卵、バターを同量で合わせて、長方形のケイク型に入れてつくる焼き菓子のことです。英語圏ではパウンドケーキともいいます。フランスではケイク(Cake)と類似しています。 - [ギモーヴ Guimauve](https://www.patissieres.com/douceurs/guimauve/) - フランス菓子ギモーヴ(Guimauve)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。砂糖と卵白、ゼラチンでつくるコンフィズリーのこと。ほとんどすべての種類の香りや風味をつけることができます。マシュマロのこと。フランスでは立方体や細長い長方体で作ります。 - [キッシュロレーヌ Quiche lorraine](https://www.patissieres.com/douceurs/quiche-lorraine/) - フランスの惣菜キッシュ・ロレーヌ(Quiche lorraine)とはどんな料理か、材料、購入先を詳しく解説します。生地に卵と生クリームのアパレイユ、ベーコンを加えて焼いた塩味タルトのこと。グリュイエールチーズを加えることもあります。キッシュは伝統的にお菓子屋さんやパン屋さんでも製造しています。 - [ガレットデロワ Galette des Rois](https://www.patissieres.com/douceurs/galette-des-rois/) - ガレットデロワ Galette des Roisとは1月6日のエピファニーの日に食べるアーモンドクリームをはさんだパイ菓子です。フランス菓子ガレットデロワとはどんなお菓子か、材料や購入先、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。フランス語で「王様の円形のお菓子」という意味です。表面切り込みの模様にも意味があります。 - [ガレット・ブレッサン Galette bressane](https://www.patissieres.com/douceurs/galette-bressane/) - ガレット・ブレッサンは丸く伸ばしたブリオッシュ生地に砂糖とバターをまぶしたブレス地方で食べられている地方菓子です。フランス地方菓子であるガレット・ブレッサンとはどんなお菓子か、材料や購入先、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。ガレット(Galette)とは薄くで丸い形をした生地のことを指します。 - [ガレット・ブルトンヌ Galette bretonne](https://www.patissieres.com/douceurs/galette-bretonne/) - フランス菓子ガレット・ブルトンヌ(Galette Bretonne)とはどんなお菓子か、材料や関連するお菓子を詳しく解説します。フランスのブルターニュ地方で誕生したサブレのこと。直径5,5cm厚さ6mmほどの大きさで、縁は波型で、表面に模様がついています。卵、砂糖、小麦粉にブルターニュ特産の有塩バターを用います。 - [ガレット・ド・ペルージュ Galette de Pérouges](https://www.patissieres.com/douceurs/galette-de-perouges/) - ガレット・ド・ペルージュは砂糖のガレットでペルージュという小さな町で作られている地方菓子です。フランス地方菓子であるガレット・ド・ペルージュとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介しますね。「ペルージュのガレット」という意味で、ガレットは薄くで丸い形をした生地を焼いたお菓子のことをいいます。 - [カリソン・デクス Calisson d'Aix](https://www.patissieres.com/douceurs/calisson-daix/) - カリソン・デクスとは南フランスのエクサン・プロヴァンスのお菓子。アーモンドとメロンの砂糖漬けを土台にしたひし形の砂糖菓子です。カリソン・デクスとはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先や名前の由来、カリソン美術館を詳しく紹介しますね。カリソンは舟のようなひし形をしているのが特徴です。 - [カフェグルマン Café gourmand](https://www.patissieres.com/douceurs/cafe-gourmand/) - フランス菓子カフェ・グルマン(Café gourmand)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。小さなお菓子の盛り合わせにコーヒーが付いたデザートプレートのこと。ミニサイズの3〜5種類のお菓子がついています。テ・グルマン(thé gourmand)の場合は紅茶が付きます。 - [カフェ リエジョワ Café liégeois](https://www.patissieres.com/douceurs/cafe-liegeois/) - フランス菓子カフェ・リエジョワ(Café liégeois)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。コーヒーをベースにしてアイスクリームやシャンティイを添えた冷たいデザートです。ベルギーのリエージュが発祥です。カフェ・グラセ(café glacé)と同じデザートです。 - [カヌレ Canelé](https://www.patissieres.com/douceurs/canele/) - カヌレとは縁がギザギザの円柱型で焼いた焦げ茶色のフランスのお菓子。縦に12本の溝のはいったカヌレ型をつかって焼きます。フランス南西地方に位置するボルドーで生まれた地方菓子です。カヌレの材料や購入先、由来を紹介しています。縦に12本の溝のはいったカヌレ型をつかって焼きます。 - [カニストレリ Canistrelli](https://www.patissieres.com/douceurs/canistrelli/) - カニストレリとはコルシカ島で見られる地方菓子で、四角い形のビスケットです。フランス地方菓子であるカニストレリとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介しますね。中世時代には洗足式のときに食べられていた宗教的なお菓子でした。コルシカ島だけでなく、南フランスではカニストレリが売っているマルシェがあります。 - [ガトールレ Gâteau roulé](https://www.patissieres.com/douceurs/gateau-roule/) - フランス菓子ガトー・ルレ(Gâteau roulé)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。焼いたジェノワーズ生地にホイップクリームやコンフィチュール(ジャム)、グラサージュを塗って巻いたケーキのことです。ロールケーキのこと。フランスではビュッシュ・ド・ノエルの土台として用います。 - [ガトーナンテ Gâteau nantais](https://www.patissieres.com/douceurs/gateau-nantais/) - フランス菓子ガトーナンテ(Gâteau nantais)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ナント発祥のアーモンド風味の焼き菓子のことです。表面をグラサージュで覆っているのが特徴です。直径14cm厚さ3cmほどの円形で、キャトルカールに似た生地です。完成後24時間以上経ってから食べます。 - [ガトーデロワ Gâteau des rois](https://www.patissieres.com/douceurs/gateau-des-rois/) - フランス菓子ガトーデロワ(Gâteau des rois)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。1月6日のエピファニーの時に食べる王冠型のブリオッシュのこと。オレンジの花の水で香りをつけ、フルーツコンフィとあられ糖を飾ります。南西のオキシタニー地方や南部のプロヴァンス地方で作られます。 - [ガトー・ラブュリィ Gâteau Labully](https://www.patissieres.com/douceurs/gateau-labully/) - フランスの地方菓子 ガトー・ラブュリィ とはどんなお菓子か、材料や名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。ガトー・ラブュリィは丸くて大きなブリオッシュ生地に赤いプラリネを詰めて、表面にあられ糖を飾ったお菓子のことです。赤いプラリネの入ったブリオッシュはローヌ・アルプ地方で見られる地方菓子のひとつです。 - [ガトー・ブルトン Gâteau breton](https://www.patissieres.com/douceurs/gateau-breton/) - フランス菓子ガトー・ブルトン(Gâteau breton)とはどんなお菓子か、材料や関連するお菓子を詳しく解説します。ブルターニュの有塩バターを使うのが特徴の円形のお菓子のことです。直径12〜25cm厚さ3〜4cmほどの大きさで、表面に筋をつけて模様を描きます。港町ロリアン(Lorient)名物のお菓子です。 - [ガトー・バスク Gâteau basque](https://www.patissieres.com/douceurs/gateau-basque/) - ガトー・バスクはフランスのペイ・バスクの特産のお菓子です。サブレ生地を型に敷き、カスタードクリームを詰め、再度生地で蓋をして焼いて作ります。フランス地方菓子ガトー・バスクとはどんなお菓子か、材料や購入先、歴史を詳しく紹介します。カスタードクリームを詰めたものが最も有名です。 - [ガトー・ド・サヴォワ Gâteau de Savoie](https://www.patissieres.com/douceurs/gateau-de-savoie/) - ガトー・ド・サヴォワはフランスのサヴォワ地方で生まれた王冠の形をした焼き菓子です。フランス地方菓子であるガトー・ド・サヴォワとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来と歴史を詳しく紹介しますね。卵白と卵黄を別立てにしたビスキュイ生地で、バターなどの油脂が入っていないため、キメが細かく軽い食感のお菓子です。 - [ガトー・オ・ショコラ Gâteau au chocolat](https://www.patissieres.com/douceurs/gateau-au-chocolat/) - フランス菓子ガトー・オ・ショコラ(Gâteau au chocolat)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。チョコレートをベースにしたお菓子のことで、バリエーションも多くあります。基本的には卵や砂糖、小麦粉を混ぜて、チョコレートとバターを加え、オーブンで焼いて作ります。 - [カシュ ラジョニ Cachou Lajaunie](https://www.patissieres.com/douceurs/cachou-lajaunie/) - フランス菓子カシュ・ラジョニ(Cachou Lajaunie)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。バラ色の都市と呼ばれているトゥールーズ由来の四角形の黒い飴のこと。黒い色はレグリスからきており、口に入れた時に苦く感じて後に甘くなっていきます。丸くて小さい黄色のメタル缶が特徴です。 - [お菓子屋さんでの注文の仕方](https://www.patissieres.com/douceurs/commande/) - フランスのお菓子屋さんでのお菓子の注文の仕方、フランス語の表現を紹介します。お菓子を購入する際はひとつ、ふたつと個数で注文する場合、箱入りのお菓子を買う場合、量り売りでグラム数で注文する場合があります。それぞれの場合でのお菓子の注文の仕方のフランス語会話をまとめました。お菓子の名前の前に個数をつけて注文します。 - [お菓子屋さんでの値段の尋ね方](https://www.patissieres.com/douceurs/prix/) - フランスのお菓子屋さん等での値段の尋ねかたと金額の表現を紹介しています。値段を知りたいときに使うフランス語表現です。お菓子には値札がついていることもありますが、わかりにくい場合には店員さんに尋ねましょう。フランス語と発音、日本語での意味の順で書いています。 - [お菓子屋さんでのフランス語会話集](https://www.patissieres.com/douceurs/conversation-patisserie/) - フランスを旅行する際にお菓子屋さんで買い物することもありますよね。そんなときにスムーズにお菓子を買うことができる基本のフランス語会話を紹介。フランスのお菓子が売っている店はパティスリーやパン屋さん、チョコレート店や砂糖菓子屋さんやアイスクリーム屋さんなど様々な形態がありますが、会話の基本はほとんど同じです。 - [お菓子の名前【Z】](https://www.patissieres.com/douceurs/znom/) - アルファベットZから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。フランス語にはZから始まる単語自体少なく、お菓子の名前もほとんどなく、フランスの海外県由来のお菓子が多いです。フランスのどこかでZから始まるお菓子を見つけたらラッキーですね。 - [お菓子の名前【W】](https://www.patissieres.com/douceurs/wnom/) - アルファベットWから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。ウィークエンドは有名ですが、ワチュ・バチュのように珍しい名前のお菓子もあります。Wのつくお菓子の名前自体とても少ないです。フランスのどこかでWのつくお菓子に出会えたらラッキですね。 - [お菓子の名前【V】](https://www.patissieres.com/douceurs/vnom/) - アルファベットVから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。ヴァシュランやヴィエノワズリー、ヴィジタンディーヌなど有名なお菓子もありますが、ヴィクトリアなどの聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。どこかで密かに出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【T】](https://www.patissieres.com/douceurs/tnom/) - アルファベットTから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。タルトなど有名なお菓子もありますが、聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。どこかで密かに出会ったらラッキーですね。Tから始まるお菓子にはタルトも含まれています。 - [お菓子の名前【S】](https://www.patissieres.com/douceurs/snom/) - アルファベットSから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。サントノレやサヴァラン、シュトーレン、シュクセ、種セットなど有名なお菓子もありますが、聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。どこかで密かに出会うかもしれないですね。 - [お菓子の名前【Q】](https://www.patissieres.com/douceurs/qnom/) - アルファベットQから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。Qから始まるお菓子の名前は数少ないですが、カトルカールやキッシュ、キッシュロレーヌといった有名なお菓子もあります。聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。フランスのどこかで密かに出会うかもしれないですね。 - [タルト アマンディヌ Tarte amandine](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte-amandine/) - タルト・アマンディヌとはクレームダマンドを詰めて焼いたタルトです。フランス菓子タルト・アマンディヌとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。タルトに限らずアーモンドをつかったお菓子のことをアマンディンと言うこともあります。 - [ラングドシャ Langue de chat](https://www.patissieres.com/douceurs/langue-de-chat/) - ラングドシャはフランス語で「猫の舌」という意味です。ラングドシャは薄くて細長い形で、卵黄とバターを加えていないためサクサクとした軽い食感の焼き菓子です。フランス菓子ラングドシャとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介しますね。ラングドシャという名前のお菓子は20世紀の初めくらいにはすでにありました。 - [モンブラン Mont-blanc](https://www.patissieres.com/douceurs/mont-blanc/) - モンブランは甘い栗のピューレとホイップクリーム、メレンゲを使ったフランスが起源のお菓子です。フランス菓子モンブランとはどんなお菓子か、材料や購入先、日本とフランスのモンブランの名前の由来を詳しく紹介しますね。フランス語でMont blancと書き「白い山」という意味でフランスのアルプスにある山のことです。 - [フランス語のレシピの読み方](https://www.patissieres.com/douceurs/recette-francaise/) - フランス語で書かれたお菓子レシピの読み方をまとめました。お菓子レシピの構成、お菓子作りの行程ごとにレシピ表現を紹介します。お菓子のレシピによく出てくる材料や道具、レシピ特有の表現をまとめています。フランス語のレシピを読む際に参考にしてください。レシピには作るための情報、必要な材料や道具、作り方の順で書かれてあります。 - [シュー・ア・ラ・クレーム Chou à la crème](https://www.patissieres.com/douceurs/chou-a-la-creme/) - シュー・ア・ラ・クレームとはシュー生地に泡立てた生クリームを詰めたものです。日本でいう「シュークリーム」と同じ。フランス菓子シュー・ア・ラ・クレームとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子やレシピを詳しく紹介しますね。シュー Chouとはフランス語で「キャベツ」の意味です - [ヌガー・ド・モンテリマール Nougat de Montélimar](https://www.patissieres.com/douceurs/nougat/) - ヌガーとは砂糖や蜂蜜とあわ立てた卵白にナッツ類を加えたお菓子のことです。フランス南のモンテリマールの特産です。フランス・モンテリマールの銘菓ヌガーとはどんなお菓子か、ヌガーの種類や材料、購入先や由来、作り方を詳しく紹介します。モンテリマールのヌガーは南フランスのコンフィズリーやパティスリー、お土産屋で販売しています。 - [ショコラの種類](https://www.patissieres.com/douceurs/chocolats/) - チョコレートが売っているお店はフランス語でショコラティエ、ショコラトリーといいます。ショコラティエにはチョコレートボンボンやタブレットはもちろん、チョコレートを使ったケーキが置いてあります。フランスのショコラの種類をまとめました。ブラック・ミルク・ホワイト・ブロンドがあり、カカオの割合や産地により様々な種類があります。 - [ピティヴィエ Pithiviers](https://www.patissieres.com/douceurs/pithiviers/) - ピティヴィエはパリの南にある町ピティヴィエで誕生したアーモンドを使ったお菓子のこと。パイ生地とスポンジ生地を使った2種類のお菓子があります。どちらも特産のアーモンドをふんだんにつかったお菓子です。フランス地方菓子であるピティヴィエとはどんなお菓子か、ピティヴィエの種類、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介しますね。 - [ケイク・オ・フリュイ Cake aux fruits](https://www.patissieres.com/douceurs/cake-aux-fruits/) - フランス菓子ケイク・オ・フリュイとはドライフルーツの入ったパウンドケーキです。小麦粉、バター、卵、砂糖とドライフルーツを混ぜ合わせて、長方形の型で焼いたお菓子のことです。ケイク・オ・フリュイとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、レシピ、同じ種類のお菓子について詳しく紹介しますね。 - [ルリジューズ Religeuse](https://www.patissieres.com/douceurs/religeuse/) - ルリジューズはカスタードクリームを詰めた大小のシュー生地を重ね、バタークリームで襟をしぼったお菓子です。形が修道女の服装に似ていたため、ルリジューズ(修道女)と名付けられました。フランス菓子ルリジューズとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介します。1856年にパリのパティスリーでつくられました。 - [製菓用語のフランス語【フレーバー】](https://www.patissieres.com/douceurs/parfum/) - お菓子にはチョコレートやバニラ、果物やナッツ類など様々な味(風味・フレーバー)がついています。フランス語ではお菓子名の後ろにフレーバーをつけて呼びます。タルトやマカロン、エクレアなどのお菓子にたくさんのフレーバーがあります。注文する際にはお菓子の名前にフレーバー名をつけて注文すると分かりやすくスムーズです。 - [タルト・トロペジェンヌ Tarte Tropézienne](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte-tropezienne/) - タルト・トロペジェンヌはブリオッシュ生地にムースリーヌクリームをはさんだお菓子で、南フランスのサン=トロペ Saint-Tropezで誕生しました。フランス菓子タルト・トロペジェンヌとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来やレシピを詳しく紹介しますね。 - [フランス地方菓子の種類](https://www.patissieres.com/douceurs/gateaux-regionaux/) - 13つのフランスの地方で誕生したお菓子や郷土菓子を全てリストにまとめました。ヨーロッパ大陸にあるフランスの国土(メトロポル)にある地域は13つあります。フランスの地方圏は2016年に22から13つに統合再編され、新しい地方名で表記しています。その地方各地で誕生したお菓子を紹介し、歴史や名前の由来も併せて書いています。 - [パルミエ Palmier](https://www.patissieres.com/douceurs/palmier/) - パルミエは折込パイ生地を葉っぱの形に巻いて焼いた焼き菓子です。日本にある「源氏パイ」と同じ形で、手のひら大の大きさです。フランス菓子パルミエとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来やレシピを詳しく紹介しますね。パルミエ(palmier)とは「ヤシ」のことで、ヤシの葉っぱに似ているから名付けられました。 - [フランス菓子の歴史](https://www.patissieres.com/douceurs/chronologie/) - フランスのお菓子の歴史を時代ごとにまとめました。史実とともにその年に誕生したお菓子の名称、お菓子に関する事実を書いています。中世時代から近世時代、近代、現代までの歴史と共に登場するお菓子をまとめました。これでフランスのお菓子の進化が分かるはずです。フランスの王様や貴族の生活はお菓子の歴史に大きな影響を与えています。 - [メレンゲ Meringue](https://www.patissieres.com/douceurs/meringue/) - メレンゲは卵白と砂糖合わせてかたく泡立てた生地をオーブンで乾燥焼きしたお菓子です。メレンゲはフランス語で「ムラング」と発音します。どんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、メレンゲの種類や使われているお菓子を詳しく紹介しますね。メレンゲには3つの種類があります。ポーランドで生まれて、フランスに来て広ま李ました。 - [シャルロット・オ・フリュイ Charlotte aux fruits](https://www.patissieres.com/douceurs/charlotte-aux-fruits/) - フランス菓子シャルロット・オ・フリュイとはビスキュイ生地を土台にし、中にはババロアや果物を詰めた冷たいアントルメです。シャルロット・オ・フリュイとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。現在でもパティシエの学校では習う基本的なアントルメのひとつです。 - [シュケット Chouquette](https://www.patissieres.com/douceurs/chouquette/) - シュケットとは一口大に小さく絞ったシュー生地にあられ糖をのせて焼いたシンプルなお菓子です。フランス菓子シュケットとはどんなお菓子か、材料や購入先、同じ種類のお菓子、レシピを詳しく紹介します。フランスではパティスリーやパン屋さんのレジ横に並んでいるのが定番です。あられ糖のやさしい甘味がくせになるお菓子です。 - [お菓子の名前【R】](https://www.patissieres.com/douceurs/rnom/) - アルファベットRから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。ルリジューズやリオレ、ロシェ、ロシェココロールケーキなど有名なお菓子もありますが、聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。フランスのどこかで密かに出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【P】](https://www.patissieres.com/douceurs/pnom/) - アルファベットPから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介しています。パンデピスやパンドジェーヌ、パリブレストなど有名なお菓子もありますが、聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。どこかで密かに出会うかもしれないですね。 - [お菓子の名前【O】](https://www.patissieres.com/douceurs/onom/) - アルファベットOから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。オペラやオランジェット、ノルウェー風オムレツ、ウフ・ア・ラ・ネージュなど有名なお菓子もありますが、聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。どこかで密かに出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【N】](https://www.patissieres.com/douceurs/nnom/) - アルファベットNから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。ヌガーやナヴェットといった有名なお菓子もありますが、二フレットやノネットというようなフランスでは一般的なお菓子も含めてまとめています。どこかで密かに出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【M】](https://www.patissieres.com/douceurs/mnom/) - アルファベットMから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。マカロンやミルフィーユ、メレンゲ、ペーシュメルバ、マロングラッセ、ムースなど有名なお菓子もたくさんありますが、聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。どこかで密かに出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【L】](https://www.patissieres.com/douceurs/lnom/) - アルファベットLから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。ラングドシャ、ロクム、リンツァトルテ、リュネットなどの有名なお菓子もありますが、聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。どこかで密かに出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【K】](https://www.patissieres.com/douceurs/knom/) - アルファベットKから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。クグロフとクイニーアマンが有名ですが、もともとフランス語にはKから始まる単語は少なく、外国からきたお菓子がほとんどです。他の珍しいお菓子もどこかで出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【J】](https://www.patissieres.com/douceurs/jnom/) - アルファベットJから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。ジャルジーといった有名なお菓子もありますが、もともとフランス語でもJから始まる単語は少なく、お菓子の名前はとてもすくないです。く、珍しいお菓子ばかりです。どこかで密かに出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【I】](https://www.patissieres.com/douceurs/inom/) - アルファベットIから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。イルフロッタントといった有名なお菓子、英語のアイスクリームもありますが、Iから始まるお菓子の数はとても少ないです。フランスでお菓子を探す際に参考にしてください。どこかでIから始まるお菓子に出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【H】](https://www.patissieres.com/douceurs/hnom/) - アルファベットHから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。フランス語もHから始まる単語は少なく、お菓子の名前ももちろん少ないです。どのお菓子もあまり聞いたことないような珍しいお菓子です。どこかで密かに出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【G】](https://www.patissieres.com/douceurs/gnom/) - アルファベットGから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。ジェノワーズ、ギモーヴなどが有名で、ガレットやガトーなどGから始まるお菓子の名前はたくさんありますが、聞いたことないような珍しいお菓子もあります。どこかで密かに出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【F】](https://www.patissieres.com/douceurs/fnom/) - アルファベットFから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。フィナンシェやフラン、フレジエ、フランジパン、ふぉれのわーなど有名なお菓子もありますが、聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。どこかで密かに出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【E】](https://www.patissieres.com/douceurs/enom/) - アルファベットEから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。エクレアといった有名なお菓子もありますが、聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。Eから始まるお菓子はあまりメジャーなものは多くないです。どこかで密かに出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【D】](https://www.patissieres.com/douceurs/dnom/) - アルファベットDから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。ドラジェやドーナツ、ダックワーズといった有名なお菓子もありますが、聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。Dから始まるお菓子はあまりメジャーなものは多くないです。どこかで密かに出会ったらラッキーですね。 - [お菓子の名前【C】](https://www.patissieres.com/douceurs/cnom/) - アルファベットCから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。シュークリームやクラフテティ、シャルロットなどなど有名なお菓子もありますが、聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。どこかで密かに出会うかもしれないですね。 - [お菓子の名前【B】](https://www.patissieres.com/douceurs/bnom/) - アルファベットBから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。ババやバヴァロワ、ブリオッシュ、ブランマンジェ、ビューにゅなど有名なお菓子もありますが、聞いたことないような珍しいお菓子も含めてまとめています。どこかで密かに出会うかもしれないですね。 - [お菓子の名前【A】](https://www.patissieres.com/douceurs/anom/) - アルファベットAから始まるフランスにあるお菓子の名前の全種類を紹介します。アニョーパスカルやアマンディーヌなど有名なお菓子もありますが、フラヴィニー修道院のアニス風味の飴のようにフランスでは定番ですが日本では珍しいお菓子も含めてまとめています。どこかで密かに出会うかもしれないですね。 - [お菓子に関する職業・店の名称](https://www.patissieres.com/douceurs/metier-douceur/) - フランスは、世界的に有名な菓子文化を持つ国であり、その菓子職人たちは美味しさと芸術性を兼ね備えたスイーツを作り上げています。スイーツに関する職業や店は多岐にわたっています。この記事では、フランスの菓子に関する職業や店の名称(フランス語)について解説しています。 - [オランジェット Orangettes](https://www.patissieres.com/douceurs/orangettes/) - フランス菓子オランジェット(Orangettes)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。砂糖漬けにして細長く切ったオレンジの皮にブラックチョコレートで覆ったコンフィズリーのこと。オレンジの皮だけではなく、オレンジやレモンの輪切り、レモンの皮、生姜の砂糖漬けで作ります。 - [オムレット・ノルヴェジエンヌ Omelette norvégienne](https://www.patissieres.com/douceurs/omelette-norvegienne/) - フランス菓子オムレット・ノルヴェジエンヌとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介します。「ノルウェー風オムレツ」と訳し、スポンジ生地の上にバニラアイスクリームをのせてメレンゲを覆ったデザートのことです。リキュールを振りかけて火をつけてフランベした状態で提供されます。 - [オペラ Opéra](https://www.patissieres.com/douceurs/opera/) - オペラはアーモンドを使った生地とコーヒークリームとチョコレートガナッシュを薄く重ねたアントルメのことで、パリのオペラ座をイメージして作られました。パリのダロワイヨのスペシャリテ(名物)です。フランス菓子オペラとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、発祥のパティスリー を詳しく紹介しますね。 - [オクシタニー地域圏 l'Occitanie](https://www.patissieres.com/douceurs/l-occitanie/) - オクシタニー地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子、代表的な料理、特産物である肉、家禽、魚介類、シャルキュトリー、野菜や果物といった農畜水産物、チーズ、飲み物、食品加工品を紹介します。首府はトゥールーズ(Toulouse)です。 - [オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏の食文化](https://www.patissieres.com/douceurs/l-auvergne-rhone-alpes/) - オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子、代表的な料理、生産されている農畜水産物、チーズ、飲み物などの食品加工品を紹介します。フランスの東南に位置しており、イタリアとスイスと国境を接しています。首府はリヨンでガストロノミーの中心都市です。 - [オー=ド=フランス地域圏の食文化](https://www.patissieres.com/douceurs/les-hauts-de-france/) - オー=ド=フランス地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子、代表的な料理、特産物である肉、家禽、魚介類、シャルキュトリー、野菜や果物といった農畜水産物、チーズ、飲み物、食品加工品を紹介します。国境はベルギーの北東部に面しており、首府はリール(Lille)です。 - [エクレール Éclair](https://www.patissieres.com/douceurs/eclair/) - 「エクレア」はフランス語でエクレールといいます。細長く焼いたシュー生地の中にクレームやガナッシュを絞り、表面にはフォンダンを引いたお菓子です。フランス菓子エクレールとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子やレシピを詳しく紹介しますね。 - [ウッフ・ア・ラ・ネージュ Œufs à la neige](https://www.patissieres.com/douceurs/oeufs-a-la-neige/) - フランス菓子ウッフ・ア・ラ・ネージュ(Œufs à la neige)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。湯煎したメレンゲにクレーム・アングレーズとキャラメルを添えたデザートのことです。イルフロッタント Îles flottantesと同じデザートです。 - [ヴィジタンディーヌ Visitandine](https://www.patissieres.com/douceurs/visitandine/) - フランス菓子ヴィジタンディーヌ(Visitandine)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ナンシーの修道院で生まれた小さなアーモンド菓子のこと。ナンシーの女子修道院の修道女によって作られたお菓子が起源となっており、今でもナンシーの特産です。「女子修道院の修道女」という意味です。 - [ヴィエノワズリーの種類](https://www.patissieres.com/douceurs/viennoiseries/) - フランスのヴィエノワズリー全種類を紹介します。ヴィエノワズリーとは卵やバター、砂糖を加えた発酵生地で作るリッチで甘いパンのことです。基本的にブリオッシュ生地とクロワッサン生地の2つからできています。フランスではお菓子とパンの中間にある菓子パンのことをヴィエノワズリーと言います。 - [ウィークエンド Week-end](https://www.patissieres.com/douceurs/week-end/) - ウィークエンドはレモンのパウンドケーキのことです。レモン果汁や皮をパウンド生地に練り込み、ケーキの表面にレモン果汁を加えたグラサージュをかけることもあります。フランス菓子ウィークエンドとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。 - [イルフロッタント Île flottante](https://www.patissieres.com/douceurs/ile-flottante/) - フランス菓子イルフロッタントとはどんなお菓子か、材料、種類を詳しく紹介します。イルフロッタントは、アングレーズソースにメレンゲを浮かべた冷製のアントルメのことです。îleは「島」、flottantは「浮かんでいる」という意味で、メレンゲがソースに浮かんでいる様を表現しています。 - [イル=ド=フランス地域圏の食文化](https://www.patissieres.com/douceurs/lile-de-france/) - イル=ド=フランス地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子、代表的な料理、特産物である肉、家禽、魚介類、シャルキュトリー、野菜や果物といった農畜水産物、チーズ、飲み物、食品加工品を紹介します。フランスの中北部に位置しており、首府はフランスの首都であるパリ(paris)です - [アング Angou](https://www.patissieres.com/douceurs/angou/) - アング(Angou)とはフランス領ギアナの冷たいアントルメのこと。とうもろこしの絞り汁、ココナッツミルク、濃縮練乳をそれぞれ同じ割合で合わせて、ライムの皮、シナモン、ナツメグで香りつけます。火にかけ沸騰させることなく、温めながらとろみがつくまで混ぜます。ボウルやココット皿やヴェリーヌ型に流し入れ、冷蔵庫で冷やします。 - [アレナ Aréna](https://www.patissieres.com/douceurs/arena/) - アレナ(Aréna)とはサン=ジュニアン由来のお菓子のことです。丸くてこんがりとした焼き色のついた焼き菓子で、ふわふわしていて柔らかい食感がして、苦いアーモンドの風味がします。卵白を硬く泡立て、砕いたアーモンド、デンプン、溶かしバター、砂糖、キルシュを混ぜ合わせます。デザートやおやつとして食べます。 - [アルルカン Arlequin](https://www.patissieres.com/douceurs/arlequin/) - フランス菓子アルルカンとはどんなお菓子かを詳しく紹介します。アルルカン(Arlequin)とは、シュー生地をベースにした楕円形のお菓子です。 シュー生地にクレーム・パティシエールやコーヒー風味のクレーム・ムースリーヌを詰めて、コーヒーやチョコレートのフォンダンで覆ったお菓子です。 - [アルデショワ Ardéchois](https://www.patissieres.com/douceurs/ardechois/) - フランス菓子アルデショワとはどんなお菓子かを紹介します。アルデショワ(Ardéchois)とはチョコレート風味のフォンダンを塗ったプチフールのこと。ひし形に切ったビスキュイ生地の間に、マロンのバタークリームを挟み、対角線上にコルネで絞ったグラスロワイヤル、中央にグラニュー糖をまぶしたすみれの花弁を飾ります。 - [アリュメット Allumette](https://www.patissieres.com/douceurs/allumette/) - アリュメット(Allumette)とは細い長方形のパイ生地にグラスロワイヤルを塗った小さなお菓子のことです。「マッチ棒」という意味で、お菓子の形が木の枝に似ていることから名付けられました。フランス菓子アリュメットとはどんなお菓子かを詳しく紹介します。 - [アラビカ Arabica](https://www.patissieres.com/douceurs/arabica/) - フランス菓子アラビカとはどんなお菓子かを詳しく紹介します。フランス菓子アラビカとは? アラビカ(Arabica)とはコーヒ風味のフォンダンを塗ったプチフールのことです。四角の形のジェノワーズ生地にプラリネのバタークリームを挟んで、対角線上にコルネで絞ったチョコレート、真ん中に銀色のドラジェを飾っています。 - [アメリケン Américain](https://www.patissieres.com/douceurs/americain/) - アメリケン(Américain)とはフランス領ギアナ由来の焼き菓子のことです。様々な形で作ることができて、外側はしっかりと強い焼き色がついていて、中は薄い黄色のパウンドケーキのようなとても軽い食感の焼き菓子です。バターやマーガリンをベースにして、砂糖、卵黄、牛乳、酵母、小麦粉に卵白を加えて作ります。 - [アムブル Ambre](https://www.patissieres.com/douceurs/ambre/) - アムブル(Ambre)とはクレーム・ムースリーヌをベースにした四角形のお菓子のこと。チョコレートのビスキュイ生地の上に、プラリネのムースリーヌクリームとチョコレートを交互に重ねて、マーブル状のグラサージュを覆い、チョコレートのコルネを飾ります。ムースリーヌクリームにキャラメリゼしたくるみを加えることもあります。 - [アミアンのマカロン Macaron d'Amiens](https://www.patissieres.com/douceurs/macaron-damiens/) - アミアンのマカロン(Macaron d'Amiens)とはフランス北部の町アミアンで作られている円筒形で、表面がざらざらした硬い食感のマカロンです。フランス地方菓子アミアンのマカロンとはどんなお菓子か、材料や名前の由来を詳しく紹介します。イタリアのカトリーヌ・ド・メディシスがマカロンをフランス宮廷にもたらしました。 - [アブキール Aboukir](https://www.patissieres.com/douceurs/aboukir/) - フランス菓子アブキールとはどんなお菓子かを詳しく紹介します。アブキールは2種類あります。アントルメのアブキールとはシャルロット型で焼いたジェノワーズ平行に切り、マロンクリームを差し込んで、表面をコーヒー風味のフォンダンで糖衣をかけ、刻んだピスタチオやクレームシャンティイを飾ったアントルメのこと。 - [アニョーパスカル Agneau Pascal](https://www.patissieres.com/douceurs/agneau-pascal/) - アニョーパスカルは仔羊の形をしたお菓子で、フランスのアルザス地方で春の復活祭のときに食べます。フランス菓子アニョーパスカルとはどんなお菓子か、名前の由来や別名、材料を詳しく紹介しますね。アニョーパスカルは小さな雄羊の形をしていて、表面はこんがりと黄金色に焼けていています。ふわふわとした軽い食感の生地です。 - [アニュリアータ Agnuliata](https://www.patissieres.com/douceurs/agnuliata/) - アニュリアータ(Agnuliata)とはコルシカで誕生したガレットのことです。直径20cmくらいの円形で、こんがりと焼けていて平たくパリパリとした食感のお菓子です。アニスの香り、まれにオレンジの水の香りをつけて、くるみや松の実を加えることもあります。伝統的には聖週間にデザートやおやつとして食べます。 - [アニス ド フラヴィニ Anis de Flavigny](https://www.patissieres.com/douceurs/anis-de-labbaye-de-flavigny/) - アニス・ド・フラヴィニとはオスワ地方由来のドラジェです。白くて表面は滑らかな小さな丸い球状で、グリーンアニスの種を砂糖で覆っています。アニス、シナモン、オレンジ水、フランボワーズ、マンダリン、ミント、オレンジ、レグリーズ、ローズ、バニラ、すみれ、カフェ、レモン、ジャスミンといった様々な種類の香りをつけています。 - [フレジエ Fraisier](https://www.patissieres.com/douceurs/fraisier/) - フレジエ(Fraisier)とはジェノワーズ生地にいちごとクリームを挟んだケーキのこと。フランス菓子フレジエとはどんなお菓子か、材料や購入先を詳しく紹介します。フランス風のいちごのショートケーキといったところです。フランスではいちごの旬を迎える春によくみられるケーキです。苺ではなくフレジエではなく野苺を使っていました。 - [クロワッサン Croissant](https://www.patissieres.com/douceurs/croissant/) - クロワッサンは折込パン生地とバターで作った生地を三日月形のパン。ヴィエノワズリーのひとつ。クロワッサンとはどんな菓子パンか、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のパンを詳しく紹介します。ヴィエノワズリーとは、バターを加えたり、チョコレートや砂糖などで甘味をつけた菓子パンのこと。 - [コンフィズリーの種類](https://www.patissieres.com/douceurs/confiseries/) - コンフィズリー(Confiserie)とは砂糖菓子のことです。キャンディやマロングラッセ、キャラメルや果物の砂糖漬けなどの砂糖を使った小さなお菓子のことを指します。フランスにあるコンフィズリーの種類をまとめました。ボンボン(bonbon)とは砂糖を主材料とした小さなお菓子の呼び名です。 - [マカロンの種類](https://www.patissieres.com/douceurs/macarons/) - カラフルな色のマカロンにクリームをはさんだものが世界的に知られていますが、フランスには各地方に様々なマカロンがあります。フランスの地方にある素朴なマカロンをまとめました。フランスにマカロンが伝わったのはフランスから伝わった説、ロワール地方の修道院で考案された説があります。フランスでは中世の頃にはすでに作られていました。 - [製菓用語のフランス語【クリーム】](https://www.patissieres.com/douceurs/cremes/) - フランス菓子で扱うクリームについて説明しています。クリームはフランス語でクレーム(Crème)といい、お菓子作りには欠かせない存在です。カスタードクリーム、アーモンドクリームなど基本のクリームは数が限られていて、基本のクリームに他の材料をプラスすることでアレンジしています。クレームは「生クリーム」のことも意味します。 - [ババ・オ・ラム Baba au Rhum](https://www.patissieres.com/douceurs/baba-au-rhum/) - フランス菓子ババ・オ・ラムはコルク形に焼いたババ生地をラム酒入りのシロップに漬け、泡立てた生クリームを添えたお菓子。ババ・オ・ラムとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。 - [製菓用語のフランス語【動詞】](https://www.patissieres.com/douceurs/lexiques-verbes/) - パティスリーの現場やお菓子のレシピを理解するためには、製菓用語として使用されるフランス語の動詞を覚えることが重要です。この記事では、お菓子作りに関連する動作を表すフランス語の動詞をまとめています。これらをマスターすれば、より具体的で分かりやすいパティスリーの世界に入ることができます。 これらの動詞を覚えていきましょう。 - [タルト Tarte](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte/) - フランス菓子タルトとはどんなお菓子か、材料や名前の由来、タルトの焼き方の種類、名前の違い、レシピを詳しく紹介します。タルトとは生地で器をつくり、その器の中にクリームやフルーツなどをいれたお菓子。フランスにあるタルトの種類を全てまとめました。タルトの焼き方は3種類あり、タルトは正確には大きさによって呼び名が変わります。 - [ヴァシュラン Vacherin](https://www.patissieres.com/douceurs/vacherin/) - ヴァシュランは焼いたメレンゲにアイスクリームやホイップクリームを挟んで、フルーツを飾ってソースをかけた冷たいデザートです。フランス菓子ヴァシュランとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。フランス東南部のリヨンで生まれ、ブラッスリーやレストランでデザートとして提供されています。 - [製菓用語のフランス語【材料】](https://www.patissieres.com/douceurs/lexiques-ingredients/) - 製菓・お菓子作りで用いる材料のフランス語をまとめました。こちらの一覧の単語でパティスリーの現場やレシピ本を理解することができます。今回は粉類、卵、砂糖、乳製品の主要な材料はもちろん、チョコレート、果物、ナッツ、ハーブや香辛料、アルコールやドリンク、油脂、調味料・食品添加物といったお菓子の材料を示す製菓用語です。 - [アイスの種類 Glace/Sorbet](https://www.patissieres.com/douceurs/glaces/) - フランスのアイスクリーム屋さんのことはグラシエ(Glacer)と言います。アイス屋にはサロンドテを併設したことろや、テイクアウト専門店、パティスリーの店先で販売しているところなどがあります。アイスクリームの種類とアイスクリームの味(フレーバー)のフランス語の名前をまとめました。 - [フランス菓子の種類](https://www.patissieres.com/douceurs/patisseries/) - まだまだ知られていないフランス菓子があり、フランスには素朴で力強いお菓子、地方で生まれたお菓子、季節に食べられるお菓子などたくさんあります。今回はフランス在住でパティシエールである私がフランスのお菓子・地方菓子・マカロン・デザート・菓子パン・砂糖菓子を紹介していきます!この記事お菓子通になること間違いなしです。 - [マドレーヌ Madeleine](https://www.patissieres.com/douceurs/madeleine/) - マドレーヌは小麦粉や砂糖や蜂蜜、バター、卵を混ぜて焼いたホタテの形をしている小さな焼き菓子。フランス菓子マドレーヌとはどんなお菓子か、材料や購入先、複数ある名前の由来、同じ種類のお菓子やレシピを詳しく紹介します。マドレーヌは2つの誕生説があります。昔のレシピは残っていませんが、19世紀のレシピが残されています。 - [ベニエ Beignet](https://www.patissieres.com/douceurs/beignet/) - ベニエとは生地を揚げて砂糖をまぶしたお菓子のことです。フランス菓子ベニエとはどんなお菓子か、材料や購入先、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。中身にチョコレートクリームやヌテラ、いちごやフランボワーズ、りんご、アプリコットなどのジャムをたっぷりと詰めていて、ずっしりとした重さがあります。形は丸いものなどがあります。 - [ブレのマカロン Macaron de Boulay](https://www.patissieres.com/douceurs/macaron-de-boulay/) - ブレのマカロン(Macaron de Boulay)とは東フランスのグラン・テスト地域圏ブレ=モゼルで作られているマカロンです。アーモンドと卵白、砂糖を混ぜた生地をスプーンですくって焼いているのが特徴です。ブレにあるパティスリーで作られるようになりました。伝統的に黒で文字が印刷された赤い箱に入れて販売されています。 - [サン=テミリオンのマカロン Macaron de Saint-Émilion](https://www.patissieres.com/douceurs/macaron-de-saint-emilion/) - サン=テミリオンのマカロン(Macaron de Saint-Émilion)とはフランスの南西のヌーヴェル=アキテーヌ地域圏にある町の名産です。アーモンドと卵白、砂糖で作った生地を紙の上に絞って焼き、紙がついたまま販売しています。表面はヒビが入っています。17世紀聖ウルスラ会の修道院で作られていたと言われています。 - [サン=ジャン=ド=リュズのマカロン Macaron de Saint-Jean-de-Luz](https://www.patissieres.com/douceurs/macaron-de-saint-jean-de-luz/) - サン=ジャン=ド=リュズのマカロンとはバスク地方のサン=ジャン=ド=リュズの町の特産のマカロンです。外側はカリッとしていて内側は柔らかな食感で、丸くて平たいマカロンです。サン=ジャン=ド=リュズはスペインとの国境近くにある海辺の街です。17世紀、国王ルイ14世の結婚式がきっかけてこのマカロンが広まりました。 - [コルムリーのマカロン Macaron de Cormery](https://www.patissieres.com/douceurs/macarons-de-cormery/) - フランス地方菓子コルムリーのマカロン(Macarons de Cormery)とはどんなお菓子か、材料や作り方、名前の由来や歴史を詳しく紹介します。マカロン・ド・コルムリーはコルムリーという町にあるサン・ポール修道院で誕生したマカロンのことです。ドーナツ状の形を独特の形をしていて、中央の穴は「修道士のヘソ」のことです。 - [ペーシュメルバ Pêche Melba](https://www.patissieres.com/douceurs/peche-melba/) - フランス菓子ペーシュメルバ(Pêche Melba)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。バニラアイスと桃にフランボワーズソースをかけ、アーモンドスライスを飾ったデザートのこと。1893年オペラ歌手メルバのためにロンドンのサヴォイ・ホテルの料理長エスコフィエによって考案されました。 - [プチブール Petit-Beurre](https://www.patissieres.com/douceurs/petit-beurre/) - プチブール(Petit-Beurre)とはどんなお菓子か、形や会社お歴史を説明します。プチブールとは長方形で縁がギザギザしているビスキュイのことです。小麦粉、バター、砂糖、牛乳というシンプルな材料で作られています。プチブールといえば、スーパーに置いている Le petit LU(ル プチ リュ)が有名です。 - [リュネット Lunette](https://www.patissieres.com/douceurs/lunette/) - フランス菓子リュネット(Lunette)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。2枚のサブレにフランボワーズのジャムを挟んで、眼鏡の形をしたサブレのこと。lunetteは「眼鏡」という意味です。オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏にあるロマン=シュル=イゼールが発祥です。 - [ビスキュイローズ Biscuit rose](https://www.patissieres.com/douceurs/biscuit-rose/) - フランス菓子ビスキュイローズ(Biscuit rose)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ランス発祥のローズ色のビスキュイのこと。長方形で、バラ色に色づけられて、表面は粉砂糖で白くなっています。コーヒーや紅茶、ショコラ、シャンパーニュや赤ワインに軽く浸して食べます。 - [ブレッツェル Bretzel](https://www.patissieres.com/douceurs/bretzel/) - ブレッツェルとは、アルザス地方やドイツで見られる8の字の形をした塩味の焼き菓子です。フランス地方菓子であるブレッツェルとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介しますね。ブレッツェルはドイツのものが有名で、ドイツ発祥だと言われています。実は、ブレッツェルの原型はフランスで生まれたお菓子なのです。 - [プレジダン Président](https://www.patissieres.com/douceurs/president/) - フランス菓子プレジダン(Président)とはどんなお菓子か、由来やベルナションの歴史、材料を詳しく解説します。リヨンにあるショコラティエ、ベルナション(Bernachon)のチョコレートをつかったアントルメです。ベルナションのスペシャリテ。「大統領」と名付けたチョコレートケーキを親友であるボキューズ氏に贈りました。 - [ブランマンジェ Blanc-manger](https://www.patissieres.com/douceurs/blanc-manger/) - フランス菓子ブランマンジェ(Blanc-manger)とはどんなお菓子か、材料、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。アーモンドミルクをゼラチンで固めた冷たいデザートのこと。フランス語で「白い食べもの」を意味します。アーモンドをすりつぶすと出てくる白い液がアーモンドミルクで、これを用いてブランマンジェを作ります。 - [フィナンシエ Financier](https://www.patissieres.com/douceurs/financier/) - フランス菓子フィナンシエとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介しますね。フィナンシエとは卵白やアーモンドパウダー、バターなどを混ぜて、長方形の型で焼いた焼き菓子です。フィナンシエは17世紀肉食が禁止されていた修道院にて誕生したという説もあり、その後ブルターニュ地方のレンヌで作られていました。 - [ファー・ブルトン Far breton](https://www.patissieres.com/douceurs/far-breton/) - フランス地方菓子ファーブルトンとはどんなお菓子か、材料、歴史を詳しく紹介します。ファーブルトンはブルターニュ地方で伝統的に作られているお菓子のことで、ラム酒で香りをつけて、プルーンを加えて作ります。ファーブルトンは伝統的に粗く挽いた小麦を使っています。そのため、farは「小麦粉」という意味です。 - [ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール Biscuit à la cuillère](https://www.patissieres.com/douceurs/biscuit-a-la-cuillere/) - ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールとは細長い形のビスケット生地のことでフランス菓子の基本の生地のひとつです。フランス菓子ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子やレシピを詳しく紹介しますね。ビスキュイという食べものは古代エジプトの時代にはすでに消費されていました。 - [パン ド ジェーヌ Pain de Gênes](https://www.patissieres.com/douceurs/pain-de-genes/) - フランス菓子パン・ド・ジェーヌとはどんなお菓子か、材料、歴史を詳しく紹介します。パン・ド・ジェーヌとはアーモンドペーストをベースにした焼き菓子のことです。名前の由来はナポレオンの時代まで遡ります。卵やバター、小麦粉、砂糖などをアーモンドペーストと混ぜて、ラム酒やキュラソー、キルシュで香りをつけます。 - [パヴロヴァ Pavlova](https://www.patissieres.com/douceurs/pavlova/) - フランス菓子パヴロヴァ(Pavlova)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。メレンゲとクレーム・シャンティイ、フルーツでつくるとても軽いデザートのこと。メレンゲの外側はカリカリで、内側は柔らかくしっとりとしているのが特徴です。フランスでも専門店もオープンしています。 - [バヴァロワ Bavarois](https://www.patissieres.com/douceurs/bavarois/) - ババロアは卵黄と砂糖でつくったクリーム・アングレーズと泡立てた生クリームを合わせて、ゼラチンを加えて冷やし固めたデザートです。フランス菓子ババロアとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子やレシピを詳しく紹介します。ババロアはドイツの南部に位置するバイエルンに由来していると言われています。 - [ノネット Nonnette](https://www.patissieres.com/douceurs/nonnette/) - フランス菓子ノネットとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来や歴史を詳しく紹介しますね。ノネットとはスパイスが入ったお菓子パンデピスがベースで、中にオレンジのマーマレードや蜂蜜を詰めた小さなお菓子です。主に、クリスマス時期に食べられるお菓子の一つです。 - [ナンシーのマカロン Macaron de Nancy](https://www.patissieres.com/douceurs/soeurs-macarons/) - ナンシーのマカロンとはフランス北東のナンシー市で誕生したマカロンのこと。マカロン・ド・ナンシー(Macaron de Nancy)やスール・マカロン(Sœurs macarons)とも呼ばれています。表面が固くひび割れしていて、中はやわらかい食感です。紙の上に生地を絞って焼き、紙がついたまま販売しているのが特徴です。 - [ナヴェット Navette](https://www.patissieres.com/douceurs/navette/) - フランス地方菓子であるナヴェットとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介しますね。ナヴェットは舟形をした小さな硬いビスケットで、南フランスのマルセイユで誕生したお菓子です。オレンジの香りをつけています。ラテン語で「船」を意味するNavisに由来して名付けられました。 - [ドラジェ Dragée](https://www.patissieres.com/douceurs/dragee/) - ドラジェ(Dragée)とはアーモンドに色付けした砂糖をコーティングしたお菓子です。フランス菓子ドラジェとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子やレシピを詳しく紹介します。砂糖でコーティングすることを糖衣(グラサージュ)といいます。チョコレートをコーティングします。2000年以上の歴史があります。 - [サン=トノレ Saint-Honoré](https://www.patissieres.com/douceurs/saint-honore/) - サントノレとはパイ生地とシュー生地にクリームを絞ったお菓子です。サントノレはパリの高級なブティックの並んでいる通りの名前です。フランス菓子サン=トノレとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介しますね。最初のサントノレは今とは全く違った形と材料のお菓子でした。 - [クレープ ダンテル Crêpe dentelle](https://www.patissieres.com/douceurs/crepe-dentelle/) - フランス菓子クレープ・ダンテル(Crêpe dentelle)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ブルターニュ地方発祥の薄く薄く焼いた生地を対角線状に巻いたビスキュイのことです。ガヴォット(Gavottes®)のクレープダンテルが有名で、金色の紙に包装されているのが特徴です。 - [ココン・ド・リヨン Cocon de Lyon](https://www.patissieres.com/douceurs/cocon-de-lyon/) - ココン・ド・リヨンは蚕の繭の形をしたリヨン特産のコンフィズリーです。リヨンは17世紀から19世紀にかけて絹織物で栄えた街で、絹織物労働者を称えるために作られました。ココン・ド・リヨンとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介しますね。 - [バブカ Babka](https://www.patissieres.com/douceurs/babka/) - バブカとはポーランド生まれで、形はクグロフのように中心に穴があいているお菓子です。フランス菓子バブカとはどんなお菓子か、材料や名前の由来や歴史、同じ種類のお菓子を詳しく紹介します。昔バブカはポーランドをはじめヨーロッパの東やロシアで伝統的に復活祭の時に作られていました。クグロフとほぼ同じお菓子だったと考えられます。 - [バルブ・ア・パパ Barbe à papa](https://www.patissieres.com/douceurs/barbe-a-papa/) - フランス菓子バルブ・ア・パパとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介します。バルブ・ア・パパとは糸状の砂糖でつくるお菓子で、日本語では「綿菓子」と言います。フランス語では「父さんのヒゲ」を意味します。綿菓子の形がヒゲに似ていることから名付けられました。ピンク、緑、オレンジ、黄、青に着色されています。 - [タルト オ プラリン ルージュ Tarte aux pralines rouges](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte-aux-pralines-rouges/) - タルト・オ・プラリンは赤く色付けしたプラリネで作ったクリームを詰めたタルトで、リヨンを代表する地方菓子です。フランス地方菓子であるタルト・オ・プラリンとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、作り方を詳しく紹介しますね。1992年リヨンの北にあるパン屋ジョクトーのオーナーが祖母や母親が作っていました。 - [ビュッシュ・ド・ノエル Bûche de noël](https://www.patissieres.com/douceurs/buche-de-noel/) - フランス菓子ビュッシュ・ド・ノエルとはどんなお菓子か、材料や購入先を詳しく紹介します。ビュッシュ・ド・ノエルは丸太形をしたクリスマスケーキのこと。フランスのクリスマスの時期に食べるケーキです。スポンジケーキにバタークリームやホイップクリームを挟んで巻き、表面にクリームを塗り、薪の皮のような模様をつけてつくります。 - [シュトレン Stollen](https://www.patissieres.com/douceurs/stollen/) - シュトレンとは待降節の前に作られる伝統的なドイツのお菓子。フランスではアルザスやロレーヌ地方で伝統的に食べられています。地方によって名前が異なります。シュトレンとはどんなお菓子か、材料や歴史を詳しく紹介します。シュトレンは15世紀ドイツのドレスデンで誕生しました。16世紀初頭ドレスデンのクリスマス市で売られていました。 - [ニフレット Niflette](https://www.patissieres.com/douceurs/niflette/) - フランス菓子ニフレット(Niflette)とはどんなお菓子か、名前の由来、材料や購入先、関連するお菓子を解説します。プロヴァン由来のカスタードクリームをつけたタルトレットのことです。11月1日の諸聖人の日に食べます。エッグタルトと同じお菓子です。プロヴァンは中世時代に栄えた町で、ユネスコの世界遺産に登録されています。 - [ビューニュ Bugne](https://www.patissieres.com/douceurs/bugne/) - フランス地方菓子ビューニュとはどんなお菓子か、材料や購入先、歴史や同じ種類のお菓子を詳しく紹介します。ビューニュとはベニエという揚げ菓子の一種で、リヨンやサンテティエンヌなどのローヌアルプ地方、さらには南仏で食べられています。昔からカーニバル時期、現在でも1月末頃から3月までのカーニバルを含む時期に食べています。 - [タルトタタン Tarte TATIN](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte-tatin/) - フランス菓子タルトタタンは煮たりんごに生地をかぶせて焼き、ひっくり返したタルトのこと。19世紀末頃、タタン姉妹が最初に作りました。タルトタタンとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介しますね。りんごのタルトタタンは19世紀に誕生しました。タタン姉妹の名前をとって、タルトタタンという名前をつけました。 - [タルト ブルダルー Tarte Bourdaloue](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte-bourdaloue/) - タルト・ブルダルーはタルト生地ににクレーム・ダマンド(アーモンドクリーム)を敷き、半分に切った洋梨を並べて焼いたタルトです。フランス菓子タルト・ブルダルーとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子やレシピを詳しく紹介しますね。1850年頃パリのブルダル通りに店を構えていたパティシエによって考案。 - [製菓用語のフランス語【生地】](https://www.patissieres.com/douceurs/pates/) - フランス菓子は様々な種類がありますが、基本的には生地とクリームを組み合わせて作ります。基本の生地(Pâtes)の種類は5種類あり、生地やクリームにアレンジを加えることで変化をつけています。基本の生地を知ることで、お菓子作りにバリエーションをつけることができます。今回はフランス菓子でつかう基本の生地について説明します。 - [ボストック Bostock](https://www.patissieres.com/douceurs/bostock/) - フランス菓子ボストック(Bostock)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。アーモンドクリームとアーモンドスライスのせたブリオッシュのこと。アーモンドクリームが溶けて、カリカリで香ばしい菓子パンです。ノルマンディー地方で生まれたお菓子だと言われています。 - [ポーニュ・ド・ロマン Pogne de Romans](https://www.patissieres.com/douceurs/pogne-de-romans/) - フランス地方菓子であるポーニュ・ド・ロマンとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介しますね。ロマン地方で作られている大きなドーナツ状の甘いパンのようなお菓子。ポーニュとはロマン地方の方言で「手」という意味で、ふくらんだブリオッシュ生地のこと。ドーナツ状のブリオッシュで、オレンジ水で香り付けしています。 - [マナラ Manala](https://www.patissieres.com/douceurs/manala/) - マナラとはフランスではクリスマス前のアルザス地方でみられる人形型のお菓子です。バターや卵や砂糖をくわえたブリオッシュというパン生地を人の形に作り、チョコレートで顔の表情などを描いています。フランス菓子マナラとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。 - [ビション・オ・シトロン Bichon au citron](https://www.patissieres.com/douceurs/bichon-au-citron/) - ビション・オ・シトロンとはレモンクリームを詰めた半楕円形のパイ菓子です。レモンクリームはバターや卵黄、砂糖にレモン汁を加えて作る甘酸っぱいクリームです。フランス南東部リヨンで誕生したパイです。ビションとは犬のマルチーズのことですが、なぜこの名前が作られたのかは明らかにされていません。 - [ブリオッシュ・ド・サン=ジュニ Brioche de Saint-Genix](https://www.patissieres.com/douceurs/brioche-de-saint-genix/) - ブリオッシュ・ド・サン=ジュニは丸い形のブリオッシュ生地に赤いプラリネと表面にあられ糖を飾ったサヴォアの地方菓子です。フランス菓子サン=ジュニ地方のブリオッシュはどんなお菓子か、材料や名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介します。同様に赤いプラリネの入ったお菓子はローヌアルプ地方にほかにもあります。 - [クレープ Crêpe](https://www.patissieres.com/douceurs/crepe/) - フランス菓子クレープとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介します。クレープとは小麦粉や卵、砂糖などを牛乳で溶いた生地を薄くのばして焼いたお菓子。パティスリーではあまり見られず、クレープの屋台やアイスクリーム屋さんなどの店先で売っています。フランス各地のクレープは薄いものや厚いものが残っています。 - [フラン Flan](https://www.patissieres.com/douceurs/flan/) - フランス菓子フランとはどんなお菓子か、材料や購入先を詳しく紹介しますね。フランとは牛乳や卵などをタルト生地に流して焼いたお菓子で、フランスでは中世時代にはすでに作っているほど古いお菓子です。カスタードクリームに似たものですが、ねっとりとしてブリンと弾力のある生地で、手のひら大ほどのサイズで、表面が真っ黒に焦げています。 - [ブリオッシュ Brioche](https://www.patissieres.com/douceurs/brioche/) - ブリオッシュとは甘味のあるふわふわとした菓子パンで、ヴィエノワズリーの一種です。フランスのヴィエノワズリーのひとつブリオッシュとはどんな菓子パンか、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のパンを詳しく紹介します。ブリオッシュ生地をベースにしているお菓子は多くあり、フランス各地の名物となっています。発祥はノルマンディー地方。 - [パリ=ブレスト Paris-Brest](https://www.patissieres.com/douceurs/paris-brest/) - フランス菓子パリ=ブレストとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来やレシピを詳しく紹介します。パリ=ブレストはリング状のシュー生地を横半分に切り、中にプラリネクリームをはさんだお菓子。パリとブレスト間を走る自転車レースを基に作られたお菓子。古典的な菓子の中でもパリ・ブレストは由来がはっきりと残っているお菓子です。 - [フルーツサラダ Salade de fruits](https://www.patissieres.com/douceurs/salade-de-fruits/) - フランス菓子フルーツサラダ(Salade de fruits)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。生やコンポートのフルーツを盛り合わせた冷たいデザートのことです。アプリコットやパイナップル、バナナ、苺、フランボワーズ、ライチ、桃、洋梨、りんご、ぶどうなどのフルーツをシロップに漬けます。 - [ゴーフル Gaufre](https://www.patissieres.com/douceurs/gaufre/) - フランス菓子ゴーフル(Gaufre)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。格子型の模様のつく鉄型で焼いたお菓子のこと。ワッフルのことですが、フランス語ではゴーフルと言います。屋台やレストランやカフェのデザートとしてホイップクリームやアイスクリーム、マロンクリームを添えて提供されます。 - [諸聖人の日[11月1日]](https://www.patissieres.com/douceurs/toussaint/) - フランスの宗教的な祝日である11月1日の諸聖人の日(トゥサン)について解説とお菓子との関係について紹介します。フランスやヨーロッパ各地で諸聖人の日に食べるお菓子があります。諸聖人の日はフランスではトゥサン(Toussaint)といい、その名の通り「全ての(tous)聖人(Saint)」を祝うカトリックの祝日のことです。 - [製菓用語のフランス語【道具】](https://www.patissieres.com/douceurs/lexiques-ustensiles/) - パティスリーの世界で重要なもののひとつは、製菓に使用される道具のフランス語の理解です。この記事では製菓で使う道具のフランス語をまとめました。これだけ覚えておけば、パティスリーの現場やレシピ本を理解することができます。お菓子の型、道具の素材、お菓子を作る際に使う道具を動作別に書いています。 - [製菓用語のフランス語【まとめ】](https://www.patissieres.com/douceurs/lexiques/) - お菓子作りにおいて重要なのは製菓用語の理解ですよ。フランス語で使われる製菓用語をまとめました。これさえ覚えておけば、パティスリーの現場やレシピ本をスムーズに理解できるでしょう。お菓子作りに関連する動作、材料、道具や器具に関するフランス語の製菓用語を紹介します。より具体的で分かりやすいお菓子作りへと進みましょう。 - [料理用語のフランス語【まとめ】](https://www.patissieres.com/douceurs/lexique-culinaire/) - フランス料理を作る際に用いる料理用語のフランス語をまとめました。これだけおさえておけば、フランス料理のレシピ本を理解することができます。フランス料理でつかう材料、料理道具に関するフランス語の名前をまとめています。 - [料理用語のフランス語【道具】](https://www.patissieres.com/douceurs/lexique-materiel-culinaire/) - 料理やデザートを作る際には、適切な道具が必要です。フランス料理のキッチンでは、さまざまな道具が使われており、それぞれにフランス語の名前が付けられています。料理で使う道具のフランス語単語をまとめました。これだけ覚えておけば、料理のレシピを理解することができます。料理の道具、製菓専用の道具、食卓で用いる食器を書いています。 - [料理・製菓のフランス語【形容詞・副詞】](https://www.patissieres.com/douceurs/adjectif-adverbe/) - フランス料理やお菓子のレシピに頻出する形容詞や副詞のフランス語単語をまとめました。「軽いクリーム」「冷水」「焼いた生地」「濡らした布巾」という形容詞、「よく混ぜる」「手早く冷やす」「少しの塩」という副詞。これらの言葉を使うことで、料理やお菓子の特徴や味わいを的確に表現できます。料理やお菓子作りに取り入れてみてください! - [料理・製菓のフランス語【形】](https://www.patissieres.com/douceurs/formes/) - 料理やお菓子のレシピの中に出てくる形を表すフランス語単語をまとめました。大きさ、かたさ、厚さなどを表す表現の一覧です。これらの単語は、料理やお菓子のレシピで使われる際に、大きさ、かたさ、厚さや形状を表現するのに便利。レシピでは何cmにと数字で大きさや厚さを伝えることもありますが、形容詞で曖昧に指示することもあります。 - [復活祭 Pâques[移動祝日]](https://www.patissieres.com/douceurs/paques/) - 復活祭の祝日とは何か、フランスの復活祭で食べられるお菓子について詳しく説明します。復活祭は、磔刑されたイエス・キリストが死んだ3日後に復活したことを記念する日のことです。フランスでは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に設定されていて、年によって日付が変わる移動祝日です。各地方によって伝統的なお菓子が異なります。 - [料理・お菓子の色](https://www.patissieres.com/douceurs/couleurs/) - 料理やお菓子においても色は食材や材料の名前によく用いられます。今回は、フランス語の色に関連する単語を、料理に関する言葉を使ってご紹介します。まずは基本的な色の単語から始めて、フランス料理やお菓子に用いられる食材や材料を例文としています。例文を通じて、フランス語の色彩の表現の幅広さを感じていただければと思います。 - [味覚のフランス語表現表現](https://www.patissieres.com/douceurs/legout/) - 料理やお菓子を食べるときに「おいしい」「好き嫌い」を伝える表現、甘いや辛いなどの味の表現、五感のフランス語を紹介しています。料理やお菓子を食べたときに「おいしい」を伝える表現です。甘い・辛い・酸っぱい・苦い・しょっぱい味がしないなどの表現も。料理やパティスリーでは味覚だけでなく、全ての感覚をつかって完成させます。 - [各時代に誕生したお菓子](https://www.patissieres.com/douceurs/chronologie-gateaux/) - フランスのお菓子文化は、古代から現代までの様々な時代を通じて進化してきました。この記事では、古代・中世・近代・近世・現代の時代ごとに生まれたり、外国から伝わったりしたフランスのお菓子をまとめています。これらのお菓子は、その時代の文化や食材の特徴を反映しており、フランス料理の一部として大切な役割を果たしています。 - [中世時代のお菓子の歴史](https://www.patissieres.com/douceurs/histoire-moyen-age/) - フランスの中世時代、キリスト教や自然崇拝から、修道院でのお菓子の役割、十字軍がもたらした香辛料や砂糖、貴族のデザートや庶民や農民にとっての甘い食べ物、中世時代に食べられていたお菓子の名前を紹介します。中世時代にもパティシエの原型となったパスティシエという職業がありましたが、現在のパティシエとの共通点はあまりありません。 - [ロシェ ピレネアン Rocher pyrénéen](https://www.patissieres.com/douceurs/rocher-pyreneen/) - フランス菓子ロシェ・ピレネアン(Rocher pyrénéen)とはどんなお菓子か、材料、関連するお菓子を詳しく解説します。ピレネー山脈付近が発祥の先のとんがった円錐の形をした焼き菓子。バームクーヘンと同じ方法で作り、ガトー・ア・ラ・ブロッシュ Gâteau à la broche(串焼きにしたお菓子)とも言います。 - [ロシェ Rocher](https://www.patissieres.com/douceurs/rocher/) - フランス菓子ロシェ(Rocher)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。チョコレートと砕いたアーモンドやヘーゼルナッツ、プラリネを合わせてつくる丸いお菓子のこと。rocherとはフランス語で「岩」を意味します。砕いたナッツがゴツゴツとした岩を連想させることから名付けられました。 - [ロシェ ココ Rocher coco](https://www.patissieres.com/douceurs/rocher-coco/) - フランス菓子ロシェ・ココ(Rocher coco)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ココナッツの入ったピラミッド型のプチフールのこと。卵と牛乳、砂糖を合わせて、削ったココナッツを加えて、ピラミッド型に成形して焼いてつくります。coco/noix de cocoはココナッツのことです。 - [レストランメニューの読み方](https://www.patissieres.com/douceurs/carte/) - フランス料理は順番に料理が提供され、レストランでも同じで食事を食べ終わったら次の料理が運ばれてきます。この記事ではフランス料理のメニューに出てくる用語についてまとめています。高級レストランではアミューズ・ブーシュからコーヒーとプチフールまでの料理が出てくるメニューが一般的です。下記は伝統的な正式なコース料理の流れです。 - [ロクム Loukoum](https://www.patissieres.com/douceurs/loukoum/) - 外国からフランスに来たお菓子ロクム(Loukoum)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。砂糖とデンプンで作るもちもちとしたお菓子のこと。甘味が強く、モチモチとした食感がします。日本の餅のような食感です。トルコやアラブ諸国で生まれたお菓子で15世紀から作られていました。 - [リンツァートルテ Linzer torte](https://www.patissieres.com/douceurs/linzer-torte/) - フランス菓子リンツァートルテ( Linzer torte)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。オーストリア・リンツ発祥のフランボワーズのジャムを詰めたタルトのことです。表面を網状の生地で覆っているのが特徴です。リンツァートルテは冷やして食べます。アルザスのワインとも相性ピッタリ。 - [リ・オ・レ Riz au lait](https://www.patissieres.com/douceurs/riz-au-lait/) - フランス菓子リ・オ・レ(Riz au lait)とはどんなお菓子か、材料、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。バニラで香りづけした牛乳で煮た米の冷たいデザートのことです。ライスプディング、ミルク粥と呼ばれ、日本人にとっては好みの分かれやすいデザートのようです。レストランやカフェでデザートとして提供されています。 - [リ アンペラトリス Riz impératrice](https://www.patissieres.com/douceurs/riz-imperatrice/) - フランス菓子リ・アンペラトリス(Riz impératrice)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。キルシュに漬け込んだフルーツコンフィを加えた牛乳で煮た米をベースにし、クレーム・アングレーズとクレーム・シャンティイを添えたデザートのこと。「皇后の米」という意味です。 - [モカ Moka](https://www.patissieres.com/douceurs/moka/) - フランス菓子モカ(Moka)とはどんなお菓子か、材料や購入先を詳しく解説します。ジェノワーズ生地とコーヒー風味のバタークリームでつくるお菓子のこと。フランスパティスリーの中でもクラシックなお菓子とされています。スライスしたジェノワーズ生地にコーヒーの香りをつけたシロップを塗り、コーヒー風味のバタークリームを挟みます。 - [メルヴェイユ Merveille](https://www.patissieres.com/douceurs/merveille/) - メルヴェイユ(Merveille)とはフランス西部のアキテーヌ地方でカーニバルの時期に食べられる揚げ菓子。カーニバルやマルディグラの時期に食べられる揚げ菓子はフランス各地にあり、アキテーヌ地方ではメルヴェイユと呼ばれており、様々な形で作られていました。18世紀になるとメルヴェイユを豚の脂で揚げていました。 - [ミルリトン Mirliton](https://www.patissieres.com/douceurs/mirliton/) - ミルリトンとは、折込パイ生地に卵や砂糖、アーモンドを混ぜたアパレイユを詰めて焼いたタルトレットのことです。直径6cmくらいの大きさで、焼成前に表面にアーモンドを飾り、粉砂糖をふります。オート・ノルマンディで作られていて、特にルーアンのミルリトンが有名です。ミルリトンとはどんなお菓子か、種類、材料を詳しく紹介します。 - [ムース Mousse](https://www.patissieres.com/douceurs/mousse/) - ムースとは固く泡立てた卵や生クリーム、イタリアンメレンゲに砂糖を合わせて作る冷製のアントルメのこと。ゼラチンを加えて冷やし固めます。ムースには様々な風味をつけることができ、果物のほとんどはムースにすることができます。17世紀に初めてムースが作られたと言われており、その当時は女性のための食べ物とみなされていました。 - [ミルフィーユ Millefeuille](https://www.patissieres.com/douceurs/millefeuille/) - ミルフィーユはしっかりと焼いた折込パイ生地とクレーム・パティシエイールを交互に重ねて作るお菓子です。フランスでも日本でも定番です。フランス菓子ミルフィーユとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介します。ミルフィーユのようなお菓子は古代ローマ時代から作られており、現在と同じになったのは19世紀でした。 - [マンディアン Mendiant](https://www.patissieres.com/douceurs/mendiant/) - フランス菓子マンディアン(Mendiant)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。くるみ(ヘーゼルナッツ)とイチジク、アーモンド、マラガ産のレーズンのこと。それらをのせたチョコレートのことを指します。プロヴァンス地方でクリスマス時期のレ・トレーズ・デセール・ド・ノエルにも含まれています。 - [マロングラッセ Marron glacé](https://www.patissieres.com/douceurs/marron-glace/) - フランス菓子マロングラッセ(Marron glacé)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。砂糖で煮た栗のことです。皮を剥いた栗を砂糖と水で煮て、徐々に砂糖の濃度を上げていき、糖衣させて完成させます。そのまま食べますが、アイスクリームに混ぜ込んだり、アントルメに添えることもあります。 - [ポンプ ア リュイル Pompe à l'huile](https://www.patissieres.com/douceurs/pompe-a-lhuile/) - フランス菓子ポンプ・ア・リュイル(Pompe à l'huile)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。プロヴァンス地方由来のパン生地とオリーブオイルでつくるお菓子のこと。甘みをつけたフガスです。プロヴァンス地方でクリスマス時期に食べるトレーズ・デセールのひとつです。 - [ボンボン Bonbon](https://www.patissieres.com/douceurs/bonbon/) - フランス菓子ボンボン(Bonbon)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。砂糖をベースにして作るコンフィズリーのこと。飴やキャンディ、小さなチョコレート全般の総称です。リキュールを飴やチョコレートで覆ったボンボン、チョコレートで覆ったボンボン、飴で作るボンボンがあります。 - [ポワトゥー=シャラントのマカロン Macaron en Poitou-Charentes](https://www.patissieres.com/douceurs/macaron-en-poitou-charentes/) - ポワトゥー・シャラント地方のマカロン(Macaron en Poitou-Charentes)とはフランスの西の大西洋に面している地域で作られているマカロンのこと。共通した特徴として、丸くて、表面がこんがりと焼かれふんわりとしていて柔らかいマカロンです。材料は他のマカロンと同様に砂糖と卵白、アーモンドを使っています。 - [ポンヌフ Pont-neuf](https://www.patissieres.com/douceurs/pont-neuf/) - フランス菓子ポンヌフ(Pont-neuf)とはどんなお菓子か、名前の由来、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。パリ発祥で表面の格子模様が特徴のタルトレットのことです。1873年の本にパリにあるポンヌフという名前をつけました。新橋という意味で、現在ではパリで最も古い橋です。 - [ポワール ベル=エレン Poire Belle-Hélène](https://www.patissieres.com/douceurs/poire-belle-helene/) - フランス菓子ポワール・ベル=エレン(Poire Belle-Hélène)とはどんなお菓子か、材料、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。シロップ漬けにした洋梨にバニラアイスクリームを添えて、温かいチョコレートソースをかけたデザートのこと。最後にアーモンドスライスをふりかけ、クレーム・シャンティイを加えます。 - [ポム ダムール Pomme d'amour](https://www.patissieres.com/douceurs/pomme-damour/) - フランス菓子ポム・ダムール(Pomme d'amour)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。丸ごとのりんごに棒を刺し、飴で覆ったコンフィズリーのことです。りんご飴のこと。直訳すると「愛のりんご」と言います。フランスでもお祭りやクリスマスのマルシェで売られています。 - [べラヴェッカ Berawecka](https://www.patissieres.com/douceurs/berawecka/) - べラヴェッカとはアルザス地方でクリスマス時期に食べられるドライフルーツたっぷりの焼き菓子です。洋梨やプラム、イチジク、レーズン、デーツなどのドライフルーツにアーモンドやクルミを加えて、キルシュ、クローブやシナモン、レモンで香りづけをし、表面にもドライフルーツを飾っています。伝統的にはクリスマスイブに食べられていました。 - [ベルガモット Bergamote](https://www.patissieres.com/douceurs/bergamote/) - フランス菓子ベルガモット(Bergamote)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ベルガモットエキス入りの半透明の琥珀色をした四角形の飴のこと。フランス北東部のナンシーの19世紀からの特産です。ベルガモットはイタリアで主に栽培されている柑橘類です。ベルガモット・ド・ナンシーとも言います。 - [ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏の食文化](https://www.patissieres.com/douceurs/les-pays-de-la-loire/) - ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子、代表的な料理、特産物である肉、家禽、魚介類、シャルキュトリー、野菜や果物といった農畜水産物、チーズ、飲み物、食品加工品を紹介します。首府はナントで、名前はこの地域を流れているロワール川に由来しています。 - [ペ・ド・ノンヌ Pet-de-nonne](https://www.patissieres.com/douceurs/pet-de-nonne/) - フランス菓子ペ・ド・ノンヌ(Pet-de-nonne)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。一口大に成形したシュー生地を油で揚げたお菓子のこと。直訳すると「尼のおなら」という意味です。ペ・ド・ノンヌには別の名前があります。伝統的にはカーニバルの時期に食べます。 - [プロフィットロール Profiterole](https://www.patissieres.com/douceurs/profiterole/) - フランス菓子プロフィットロール(Profiterole)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。小さなシューのことです。シューの中にバニラアイスクリームを詰めて皿に盛り、熱いチョコレートソースをかけたデザートがあります。この小さなシューはクロカンブッシュやサン=トノレに用いられます。 - [フロランタン Florentin](https://www.patissieres.com/douceurs/frorentin/) - フランス菓子フロランタンとはどんなお菓子か、材料や購入先を詳しく紹介します。フロランタン(Florentin)とはアーモンドと蜂蜜をベースにした生地を薄く焼いたお菓子のこと。フルーツコンフィやピーナッツを足したり、フロランタンの底にチョコレートを敷いています。イタリアから伝わったお菓子ではないかと言われています。 - [プログレ Progrès](https://www.patissieres.com/douceurs/progres/) - フランス菓子プログレ(Progrès)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。生地にバタークリームを挟み、表面をアーモンドスライスを飾り、粉砂糖をまぶしたお菓子のこと。アーモンドペーストで作った帯にProgrèsと書きます。progrèsとはフランス語で「進歩」という意味です。 - [プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏の食文化](https://www.patissieres.com/douceurs/la-provence-alpes-cote-dazur/) - プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子、代表的な料理、特産物である肉、家禽、魚介類、シャルキュトリー、野菜や果物といった農畜水産物、チーズ、飲み物、食品加工品を紹介します。PACAといい、首府はマルセイユ(Marseille)。 - [ブレデル Bredele](https://www.patissieres.com/douceurs/bredele/) - フランス菓子ブレデルとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介します。ブレデル(Bredele)とは、アルザス地方のクリスマスに食べる小さな焼き菓子のこと。アルザス地方の家庭ではクリスマスの期間に食べるんだそう。現在では、マルシェ・ド・ノエルでも販売しています。 - [ブルターニュ地域圏の食文化](https://www.patissieres.com/douceurs/la-bretagne/) - ブルターニュ地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子、代表的な料理、特産物である肉、家禽、魚介類、シャルキュトリー、野菜や果物といった農畜水産物、チーズ、飲み物、食品加工品を紹介します。フランスの北西に位置し、首府はレンヌ(la Rennes)です。 - [フルーツコンフィ Fruits confits](https://www.patissieres.com/douceurs/fruits-confits/) - フランス菓子フルーツコンフィ(Fruits confits)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。丸ごとの果物を砂糖に漬けたもの。手作業で15〜45日、工場で8〜15日ほどかかります。そのまま食べることもありますが、ケイクやブリオッシュなどの詰め物として用います。 - [ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏の食文化](https://www.patissieres.com/douceurs/la-bourgogne-franche-comte/) - ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子、代表的な料理、特産物である肉、家禽、魚介類、シャルキュトリー、野菜や果物といった農畜水産物、チーズ、飲み物、食品加工品を紹介します。フランスの東部に位置しており、東側をスイスと国境を接しています。 - [フルーツグラタン Gratin de fruits](https://www.patissieres.com/douceurs/gratin-de-fruits/) - フランス菓子フルーツグラタン(Gratin de fruits)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。果物にサバイヨンクリームをかけ、オーブンで焼いたデザートのこと。フルーツにサバイヨンクリームを注いで高温のオーブンで焼き色をつけ、フルーツのクーリやアイスクリームを添えます。 - [ブリオッシュ・ブルゴワン=ジャイユー Brioche de Bourgoin-Jallieu](https://www.patissieres.com/douceurs/brioche-de-bourgoin-jallieu/) - ブリオッシュ・ブルゴワン=ジャイユーはリヨンの近くの町で昔から作られている地方菓子です。フランス地方菓子ブリオッシュ・ブルゴワン=ジャイユーとはどんなお菓子か、材料や名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介します。大きなドーナツ状に成形したブリオッシュ生地に赤いプラリネを練り込み、表面にあられ砂糖を飾った菓子パンです。 - [ブリオッシュ・オ・プラリン・ルージュ Brioche aux pralines rouges](https://www.patissieres.com/douceurs/brioche-aux-pralines-rouges/) - ブリオッシュ・オ・プラリン・ルージュとは赤いプラリネを練り込んだブリオッシュのことです。ローヌアルプ地方でよく見られるお菓子です。フランス菓子ブリオッシュ・オ・プラリン・ルージュとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。同様に赤いプラリネの入ったお菓子はほかにもあります。 - [ブリオッシュ フォイユテ Brioche feuilletée](https://www.patissieres.com/douceurs/brioche-feuilletee/) - フランス菓子ブリオッシュ・フォイユテ(Brioche feuilletée)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ブリオッシュ生地にバターを折り込んだヴィエノワズリーのこと。表面に折込生地のうねりが出ているのが特徴で、バターたっぷりのサクサクな食感です。2008年に新しくできました。 - [フランボワジエ Framboisier](https://www.patissieres.com/douceurs/framboisier/) - フランス菓子フランボワジエとはどんなお菓子か、材料や購入先を詳しく紹介しますね。フランボワジエとはジェノワーズ生地にフランボワーズ(ラズベリー)とクリームを挟んだケーキのことです。フランボワーズは6月からの夏の間が旬ですが、フランボワジエは年中見られることもあるケーキです。いちごをつかったフレジエもあります。 - [フランス語の数字の数え方](https://www.patissieres.com/douceurs/chiffres-francais/) - フランス語の数字の数え方の一覧です。料理やお菓子のフランス語のレシピでは材料の個数やグラム数などを数字で書かれています。また、お店で注文をする際にも数字はよく使います。100までの数字をきっちりと理解しておけば、それ以降の数え方もわかりやすくなります。金額やグラム数、個数を伝えたい時に参考にしてください。 - [フランス菓子の材料](https://www.patissieres.com/douceurs/ingredients-patisseries/) - フランス菓子に用いられる材料、フランス産と日本産の小麦粉、牛乳、生クリームの種類とその違い、フランスの卵や砂糖、バター、チョコレートやカカオ、フルーツなどの材料はもちろん、酵母やベーキングパウダーや重曹、パット・ダマンド、プラリネ、マーガリンについてもまとめています。 - [フランジパン Frangipane](https://www.patissieres.com/douceurs/frangipane/) - フランジパンとはどのようなクリームか、どのようなお菓子に用いられているか、材料や名前の由来を詳しく紹介します。フランジパンアーモンドクリームにカスタードクリームを混ぜたクリーム。タルトやパイ生地に詰めています。フランジパンはカトリーヌ・ド・メディシスの時代にイタリアからフランスに伝わったと言われています。 - [プラリュリーヌ Praluline](https://www.patissieres.com/douceurs/praluline/) - プラリュリーヌはどんなお菓子か、購入先、類似のお菓子を詳しく紹介します。プラリュリーヌはショコラティエのプラリュ(Pralus)の看板菓子で、赤く色付けしたプラリーヌを詰めて焼いたブリオッシュのことです。もともとローヌ=アルプ地方には赤く色付けしたプラリーヌが特産で、それで作るブリオッシュやタルトが有名です。 - [プラリネ Praliné](https://www.patissieres.com/douceurs/praline/) - フランスの砂糖菓子プラリネはどんなお菓子か、材料、名前の由来や歴史、関連するお菓子を詳しく紹介します。プラリネとは砕いたアーモンドやヘーゼルナッツとキャラメリゼした砂糖を合わせ、なめらかになるまですりつぶしたペーストのこと。クリームの香りづけ、プチフールやボンボン・ド・ショコラの詰め物などさまざまな用途で用いられます。 - [プラリーヌ Pralines](https://www.patissieres.com/douceurs/les-pralines/) - プラリーヌとはどんなお菓子か、材料、名前の由来、購入先、類似のお菓子について詳細を解説します。プラリーヌは丸ごとのアーモンドに加熱した砂糖をかけたコンフィズリーのこと。ローズ色、赤色、焦茶色に着色することもあります。そのまま食べたり、砕いてブリオッシュに練り込んだり、クリームと合わせてタルトに流して使います。 - [フガス Fougasse](https://www.patissieres.com/douceurs/fougasse/) - フランス菓子フガス(Fougasse)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。フガスは3種類あり、プロヴァンス地方由来のパン/王冠状のガレット/ランドック地方由来のブリオッシュがあります。オリーブオイルを加えてつくる切り込みを入れたり、オレンジの花の水を加えて作ります。 - [プチフール Petit four](https://www.patissieres.com/douceurs/petits-fours/) - プチフールとはどんなお菓子か、分類と種類を詳しく解説します。また、プチフールの名前の由来もお話しします。プチフール(Petits-fours)とは一口大の小さなお菓子のこと。アントルメやタルトなどの生菓子を小さくしたもの、小さな甘い菓子、塩味のものなどがあります。プチフールには3つの分類があります。 - [フォレ・ノワール Fôret noire](https://www.patissieres.com/douceurs/foret-noire/) - フォレ・ノワールとはフランス語で「黒い森」をあらわすココア生地とさくらんぼのショートケーキです。フランス菓子フォレ・ノワールとはどんなお菓子か、材料や購入先を詳しく紹介しますね。フォレ・ノワールとは「黒い森」という意味で、削ったチョコレートで黒い森をイメージしています。ドイツにも同様のお菓子があります。 - [ピュイダムール Puits d'amour](https://www.patissieres.com/douceurs/puits-damour/) - フランス菓子ピュイダムール(Puits d'amour)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。パイ生地の中にカスタードクリームを詰め、表面にふった砂糖をキャラメリゼさせた古典的なお菓子のこと。Puits d'amourとはフランス語で「愛の泉」という意味です。 - [ビスキュイ ジョコンド Biscuit Joconde](https://www.patissieres.com/douceurs/biscuit-joconde/) - フランス菓子ビスキュイ・ジョコンド(Biscuit Joconde)とはどんなお菓子か、材料や関連するお菓子を詳しく解説します。アーモンドパウダーを加えて作る生地のことです。アントルメやお菓子の土台として用います。ジェノワーズやビスキュイ・ド・サヴォワに近く空気を含んでやわらかい生地です。 - [パンペルデュ Pain perdu](https://www.patissieres.com/douceurs/pain-perdu/) - フランス菓子パンペルデュ(Pain perdu)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。牛乳などで作るアパレイユに漬けたブリオッシュをバターで焦げ目をつけた温かいデザートのことです。フレンチトーストのこと。バニラアイスクリーム、シャンティイを添え、レストランのデザートとして提供されています。 - [パン・オ・レザン Pain aux raisins](https://www.patissieres.com/douceurs/escargot/) - パン・オ・レザンとはどんなお菓子か、名前のバリエーション、材料、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。パンオレザン(Pain aux raisins)とは、生地にレーズンを詰めてくるくると巻いたヴィエノワズリーのことです。地域によってさまざまな名前がついています。生地にカスタードクリームを塗ることもあります。 - [パンデピス Pain d'épices](https://www.patissieres.com/douceurs/pain-depices/) - フランス菓子パンデピスとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来や歴史を詳しく紹介しますね。パンデピスはスパイスと蜂蜜を加えて焼いたお菓子です。形はパウンドケーキのようですが、バターなどの油脂をくわえないため、やや硬くしっとりとした生地です。ディジョンにあるパンデピスが有名で、昔からパンデピス作りが盛んでした。 - [パン・ヴィエノワ Pain viennois](https://www.patissieres.com/douceurs/pain-viennoise/) - フランス菓子パン・ヴィエノワ(Pain viennois)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ブリオッシュ生地をバゲット状に成形して、表面に斜めにクープを入れたヴィエノワズリーのこと。卵や砂糖、バターを加えたリッチなパンで、甘味があります。チョコチップを加えることもあります。 - [パン・オ・レ Pain au lait](https://www.patissieres.com/douceurs/pain-au-lait/) - パン・オ・レ(Pain au lait)とはどんなお菓子か、材料、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。牛乳パンのことです。laitは「牛乳」を意味します。ブリオッシュ生地に牛乳を加えることで、軽く柔らかな食感となります。よく見られる形はナヴェットで、斜めにクープを入れたり、ハサミでツノを作ります。 - [パン スイス Pain suisse](https://www.patissieres.com/douceurs/pain-suisse/) - パン・スイスとはどんなお菓子か、材料、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。パン・スイス Pain suisseとは、ブリオッシュ生地にクレーム・パティシエールとチョコチップを詰めた長方形のヴィエノワズリーのこと。名前の由来がスイスにある訳ではありません。チョコチップの代わりにレーズンを詰めることもあります。 - [ハロウィン[10月31日]](https://www.patissieres.com/douceurs/halloween/) - 10月31日のハロウィンについての歴史と伝統、フランスでのイベント、お菓子との関係について紹介します。ハロウィンの日に食べるお菓子はカップケーキ、ドーナッツ、アイスクリームを添えたかぼちゃタルト、りんご、ポップコーンやシードルがあります。もともとハロウィンは古代ケルト人が起源となっている祭りでした。 - [パン オ ショコラ Pain au chocolat](https://www.patissieres.com/douceurs/pain-au-chocolat/) - パン・オ・ショコラとはどんなお菓子か、材料、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。パン・オ・ショコラ(Pain au chocolat)とは、クロワッサン生地にチョコレートバーを巻いた四角い形をしたヴィエノワズリーのことです。地域によっては、ショコラティン chocolatineと呼ぶこともあります。 - [パレドール Palet d'or](https://www.patissieres.com/douceurs/palet-dor/) - フランス菓子パレドール(Palet d'or)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ガナッシュを詰めてブラックチョコレートで覆い、表面に金箔を飾ったボンボン・ド・ショコラのこと。ガナッシュは生クリームとチョコレートで作ります。リヨンのベルナション(Bernachon)のスペシャリテです。 - [パレ・ブルトン Palet breton](https://www.patissieres.com/douceurs/palet-breton/) - フランス菓子パレ・ブルトン(Palet breton)とはどんなお菓子か、材料や関連するお菓子を詳しく解説します。ブルターニュ生まれのバターサブレのこと。直径5,5cmで14mmの厚さがあるのが特徴です。パレ(Palet)は丸くて厚いもの、ガレット(Galette)とは丸くて薄いもののことを言います。 - [パリのマカロン Macaron parisien](https://www.patissieres.com/douceurs/macarons-gerbet/) - パリのマカロンは世界中で知られていてカラフルな2つの生地の間にガナッシュなどをはさんだマカロンのこと。20世紀の初めにラデュレの創始者の孫によって考案されました。アーモンドと卵白を使っており、食紅で様々色をつけて、2枚重ねにしてガナッシュやクリームを挟んでいます。他のフランスの地方素朴なマカロンとは大きく異なります。 - [パピヨット Papillote](https://www.patissieres.com/douceurs/papillote/) - パピヨットはクリスマス時期に食べるキラキラとした紙に包まれて、メッセージや爆竹の入ったチョコレート菓子です。フランス菓子パピヨットとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来を詳しく紹介しますね。18世紀末フランスの南東部にあるリヨンという町の北に位置するクロワルッス地区で生まれた物語があります。 - [パット ド フリュイ Pâte de fruits](https://www.patissieres.com/douceurs/pate-de-fruits/) - パット・ド・フリュイはどんなお菓子か、材料、種類、歴史について詳しく解説します。パット・ド・フリュイ(Pâte de fruits)とは果肉と砂糖を煮詰めてつくるフルーツゼリーのことです。コンフィズリーに分類されます。ゼリーといってもゼラチンを加えたり冷やし固めるわけではなく、果肉に含まれるペクチンの作用で固めます。 - [ノルマンディー地域圏の食文化](https://www.patissieres.com/douceurs/la-normandie/) - ノルマンディー地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子・伝統菓子、代表的な料理、生産されている農畜水産物、チーズ、飲み物などの食品加工品を紹介します。ノルマンディー地域圏(la Normandie)はフランスの北西部に位置し、イギリス海峡に面しています。 - [ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏の食文化](https://www.patissieres.com/douceurs/la-nouvelle-aquitaine/) - ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子、代表的な料理、特産物である肉、家禽、魚介類、シャルキュトリー、野菜や果物といった農畜水産物、チーズ、飲み物、食品加工品を紹介します。フランスの南西に位置し、首府はボルドー(le Bordeaux)です。 - [ヌガー グラセ Nougat glacé](https://www.patissieres.com/douceurs/nougat-glace/) - フランス菓子ヌガー・グラセ(Nougat glacé)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。蜂蜜を加えたイタリアンメレンゲ、泡立てた生クリーム、砕いたヌガー、フルーツコンフィでつくる冷製デザートのことです。提供時にアーモンドやヘーゼルナッツを飾り、ホイップクリームを添えます。 - [トレーズ デセール 13 desserts de Noël](https://www.patissieres.com/douceurs/les-13-desserts-de-noel/) - フランス菓子トレーズ・デセール(Les 13 desserts de Noël)とはどんなお菓子か、なぜ13つなのか、由来や歴史、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。南フランスのプロヴァンス地方でクリスマス時期に食べられる13つの甘味(ドライフルーツやナッツ、フルーツコンフィ、ヌガー、カリソン)のことです。 - [トリュフ Truffes](https://www.patissieres.com/douceurs/truffes/) - フランス菓子トリュフ(Truffes)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。丸めたガナッシュチョコレートにココアパウダーをまぶしたコンフィズリーのこと。クリスマスや年末年始の時期の特別なお菓子です。ショコラティエでは12月に入るとトリュフが信じられないくらいに売れました。 - [トゥルトーフロマジェ Tourteau fromagé](https://www.patissieres.com/douceurs/tourteau-fromage/) - フランス菓子トゥルトー・フロマジェ(Tourteau fromagé)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ポワトゥー地方由来の山羊のフレッシュチーズを使ったケーキのこと。丸いドーム状で表面が真っ黒に焦げているのが特徴です。ポワトゥー地方(Poitou)はフランスの西部にある地方です。 - [デザートの種類](https://www.patissieres.com/douceurs/desserts/) - デザート(Dessert)はレストランやカフェなどで食事の最後に提供される甘いお菓子のことです。デザートだけで提供されるお菓子やパティスリーをデザートとしていることもあります。フランスのレストランなどで提供されるデザートの種類を全てまとめました。 - [チュイール Tuile](https://www.patissieres.com/douceurs/tuile/) - フランス菓子チュイール(Tuile)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。アーモンドスライスを加えた生地を薄く伸ばして焼いたお菓子のこと。形がカーブ状になっているのが特徴です。アイスクリームやデザートなどに添えたり、チュイールを器にすることもあります。レース状に焼くこともあります。 - [タルト ノルマンド Tarte normande](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte-normande/) - タルト・ノルマンドは「ノルマンディー地方のタルト」という意味で、りんごと生クリームなどで作った液を加えて焼いたタルトです。フランス菓子タルト・ノルマンドとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。ノルマンディー地方の特産である乳製品とりんごをつかっているため名づけました。 - [タルト オ フロマージュ ブラン Tarte au fromage blanc](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte-au-fromage-blanc/) - フランス菓子タルト・オ・フロマージュ・ブラン(Tarte au fromage blanc)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。アルザス地方で作られているチーズタルトのことです。アルザス地方で冬に食べられるアルザス風チーズタルトです。フロマージュブランは牛乳から作るフレッシュチーズ。 - [タルト オ ポム Tarte aux pommes](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte-aux-pommes/) - フランス菓子タルト・オ・ポム(Tarte aux pommes)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。りんごを使ったタルトのことで、pommeは「りんご」を意味します。生地の上にりんごのコンポートやクレームダマンドを詰めて、生のリンゴのスライスを並べて焼いて作ります。 - [タルト オ フリュイ Tarte aux fruits](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte-aux-fruits/) - フランス菓子タルト・オ・フリュイ(Tarte aux fruits)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。生のフルーツを使った冷たいタルトで、基本的には型に敷いた生地にクレームダマンドやフランジパンを詰めて焼き、クレーム・パティシエールを絞って生の果物を飾って作ります。 - [タルト オ ショコラ Tarte au chocolat](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte-au-chocolat/) - フランス菓子タルト・オ・ショコラ(Tarte au chocolat)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。温めた生クリームでチョコレートを溶かしたガナッシュを詰めた冷たいタルトのこと。型に敷いた生地だけで空焼きして、ガナッシュを流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めて作ります。 - [タルト オ シュクル Tarte au sucre](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte-au-sucre/) - フランス菓子タルト・オ・シュクル(Tarte au sucre)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ブリオッシュ生地に砂糖とバターをのせたヴィエノワズリーのことです。北フランスやベルギーでは白砂糖ではなく特産のヴェルジョワーズや甜菜糖、カソナードを用います。 - [タルト オ シトロン Tarte au citron](https://www.patissieres.com/douceurs/tarte-au-citron/) - フランス菓子タルト・オ・シトロンとはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。レモンタルトのことで、シュクレ生地を空焼きし、レモン汁で作るレモンクリームを詰めて冷蔵庫で冷やして作ります。レモンタルトの上にメレンゲをたっぷりと絞り、バーナーで焦がすこともあります。 - [ダム=ブランシュ Dame-blanche](https://www.patissieres.com/douceurs/dame-blanche/) - フランス菓子ダム=ブランシュ(Dame-blanche)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。バニラアイスクリームにシャンティイクリームを添えて、温かいチョコレートソースをかけた氷菓デザートのこと。「白い貴婦人」という意味です。ダム=ブランシュには同じ名前で他のお菓子も多くあります。 - [ダックワーズ Dacquoise](https://www.patissieres.com/douceurs/dacquoise/) - フランス菓子ダックワーズ(Dacquoise)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。南西フランス由来の2枚のアーモンド風味の生地にバタークリームを挟んだお菓子のこと。ダクワーズ生地はシュクセ生地の一種です。ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏ダクス(Dax)が名前の由来となっています。 - [スペキュロス Spéculoos](https://www.patissieres.com/douceurs/speculoos/) - フランスにあるスペキュロス(Spéculoos)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ベルギー発祥のパンデピス生地で作る平たいお菓子のこと。シナモン、カルダモン、クローブといったスパイスやカソナードを加えているため、生地が赤茶色をしています。表面に模様をつけて型抜きしているのが特徴です。 - [ショソン・オ・ポム Chausson aux pommes](https://www.patissieres.com/douceurs/chausson-aux-pommes/) - ショソン・オ・ポムはりんごのコンポートが入った半楕円形のパイ菓子で、スリッパの形をしています。フランスのヴィエノワズリーのひとつブリオッシュとはどんなお菓子か、材料や購入先、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。Chausson(ショソン) はスリッパ、pommes(ポム) はりんごを意味するフランス語です。 - [スフレ Soufflé](https://www.patissieres.com/douceurs/souffle/) - フランス菓子スフレ(Soufflé)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。クレーム・パティシエールをベースにして、卵黄と泡立てた卵白を合わせて作る温製デザートのこと。オーブンから出した時に器から持ち上がるように膨らんでいるのが特徴です。塩味のスフレもあります。 - [ショコラティエでの会話](https://www.patissieres.com/douceurs/communication-chocolatier/) - わたしは以前、フランスのショコラティエで店員(Vendeuse)として働いていました。その経験をもとに、学校では教えてくれないショコラティエでの会話を紹介します。まずは必ず挨拶から入り、次に欲しいものを伝えます。フランス語の丁寧語を使うのがベストです。店員は必ずお客さんの方を見て挨拶をします。 - [シュセット Sucette](https://www.patissieres.com/douceurs/sucette/) - フランス菓子シュセット(Sucette)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。棒付きの飴のことです。フランスではお祭りなどで赤や青、黄色などのカラフルな色と白のストライプ模様の大きなシュセットが見られます。チョコレートやギモーブを使ったシュセット、チュッパチャプスもあります。 - [シュクルドルジュ Sucre d'orge](https://www.patissieres.com/douceurs/sucre-dorge/) - フランス菓子シュクル・ドルジュ(Sucre d'orge)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。大麦のエキスの入った飴です。大麦糖のことです。シュクル・ドルジュは1638年に修道女によって作られたと言われています。フランスの様々な町でスペシャリテとなっています。 - [シュクル ド ポム Sucre de pomme](https://www.patissieres.com/douceurs/sucre-de-pomme/) - フランス菓子シュクル・ド・ポム(Sucre de pomme)とはどんなお菓子か、歴史や材料、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ルーアン特産の円柱状のりんご飴です。1865年、ルーアンのシンボルである大時計台に模した10cmほどの棒状の形に変えました。白と金色でルーアンの建物が描かれた包装紙に包まれています。 - [シュク デ ヴォージュ Suc des Vosges](https://www.patissieres.com/douceurs/suc-des-vosges/) - フランス菓子シュク・デ・ヴォージュ(Suc des Vosges)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ヴォージュ地方でとれるモミの木のエッセンス入りの飴のこと。ヴォージュ地方の薬剤師によって考案され、ラ・ヴォージエンヌ(La vosgienne)とも言います。 - [シュクセ Succès](https://www.patissieres.com/douceurs/succes/) - フランス菓子シュクセ(Succès)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。2枚の生地でプラリネ風味のバタークリームを挟んだお菓子のこと。シュクセはパリのパティスリー、ルノートルのガストン・ルノートルが考案しました。フランス語で「成功」という意味です。プログレと似ているお菓子です。 - [シャンドルールの日[2月2日]](https://www.patissieres.com/douceurs/la-chandeleur/) - 2月2日のシャンドルール(la Chandeleur)はフランスではクレープを食べる日となっています。シャンドルールの由来やクレープを食べる習慣について解説します。クリスマス(12月25日)から40日後に設定されており、聖母マリアのお清めの日(聖燭祭)とされています。また、この日にクレープを食べるという習慣もあります。 - [ジャルジー Jalousie](https://www.patissieres.com/douceurs/jalousie/) - フランス菓子ジャルジー(Jalousie)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。折込パイ生地でフランジパンを包んだお菓子のことで、表面の生地は網状になっているのが特徴です。jalousieは「嫉妬」という意味もありますが、ここでは窓に取り付けるブラインドのことです。 - [シブースト Chiboust](https://www.patissieres.com/douceurs/chiboust/) - フランス菓子シブースト(Chiboust)とはどんなお菓子か、歴史や材料、関連するお菓子を詳しく解説します。クレーム・パティシエールにメレンゲ状に泡立てた卵白を合わせたクリームのことです。クレーム・シブースト、クレーム・サン=トノレとも言います。主にサン=トノレに使われるクリームです。1840年にパリで考案されました。 - [シトロン ジヴレ Citron givré](https://www.patissieres.com/douceurs/citron-givre/) - フランス菓子シトロン・ジヴレ(Citron givré)とはどんなお菓子か、材料、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。レモンの皮を器にして、レモンのシャーベットをレモン皮の器にしてつくる冷製デザートのこと。直訳すると「霜で覆われたレモン」となります。暑い夏にぴったりの氷菓子です。 - [サントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏の食文化](https://www.patissieres.com/douceurs/le-centre-val-de-loire/) - サントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子、代表的な料理、特産物である肉、家禽、魚介類、シャルキュトリー、野菜や果物といった農畜水産物、チーズ、飲み物、食品加工品を紹介します。フランスで最も長いロワール川が流れています。首府はオルレアンです。 - [シガレット リュス Cigarette russe](https://www.patissieres.com/douceurs/cigarette-russe/) - フランス菓子シガレット・リュス(Cigarette russe)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。チューブ型の焼き菓子のことです。薄く焼いた生地をオーブンから出してすぐに棒を使って巻いて形作ります。ラングドシャと同じ卵白を使った生地を用い、サクサクとして軽い食感です。 - [サン=ニコラの祝日[12月6日]](https://www.patissieres.com/douceurs/saint-nicolas/) - フランスで祝われる12月6日のサン=ニコラの祝日についての解説と歴史、各地方での伝統、お菓子との関係について紹介します。サンタクロースのモデルとも言われているサンニコラの日には甘いものを贈るという習慣の起源でもありました。16世紀から始まったサン=ニコラやロバの形をしたお菓子を作るという習慣は今も残っています。 - [サランボ Salammbô](https://www.patissieres.com/douceurs/salammbo/) - フランス菓子サランボ(Salammbô)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。細長い形のシュー菓子のことです。ムースリーヌクリームやキルシュやラム風味のカスタードクリームを詰めます。表面にカラメルやフォンダンを塗り、砕いたアーモンドやピスタチオ、チョコスプレーなどを散らします。 - [サブレ Sablé](https://www.patissieres.com/douceurs/sable/) - フランス菓子サブレ(Sablé)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。バターを使ったビスキュイのことで、一般的には円形で縁にギザギザがついています。サブレ生地を伸ばして、円形のギザギザのついた型抜きします。クッキーはチョコチップを練り込んだ大きめで分厚いクッキーのことを指します。 - [サブレ ノルマン Sablé normand](https://www.patissieres.com/douceurs/sable-normand/) - フランス菓子サブレ・ノルマン(Sablé normand)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。バス=ノルマンディー地方発祥のサブレのことです。直径6cmほどのギザギザ縁の円形で、バターと砂糖多めで軽い食感で、シナモンやバニラ、レモンやオレンジの皮で香りをつけることもあります。 - [サクリスタン Sacristain](https://www.patissieres.com/douceurs/sacristain/) - フランス菓子サクリスタン(Sacristain)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。長方形の生地をねじって、アーモンドを散らしたお菓子のこと。プチフールとヴィエノワズリーがあります。聖具係がもっていたねじれた杖に由来していると言われており、修道院で生まれたお菓子だと言われています。 - [サバイヨン Sabayon](https://www.patissieres.com/douceurs/sabayon/) - フランス菓子サバイヨン(Sabayon)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。イタリア発祥のアントルメです。生クリームに砂糖と卵黄を泡立てて、辛口の白ワインやシャンパーニュを加えて作ります。リキュール類やレモンの皮で香りをつけることもあります。アントルメの場合は少し温かくして提供されます。 - [コンポート Compote](https://www.patissieres.com/douceurs/compote/) - フランス菓子コンポート(Compote)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。果物の砂糖煮のことです。アプリコットやパイナップル、バナナ、桃、さくらんぼ、イチジク、苺、フランボワーズ、ミラベル、洋梨、りんご、プルーン、リュバーブなどの果物で作ります。様々なアントルメの詰め物として用います。 - [サヴァラン Savarin](https://www.patissieres.com/douceurs/savarin/) - サヴァランはドーナツ状にしたババ生地をラム酒入りのシロップに漬け、クレーム・パティシエールを絞り、フルーツを飾ったお菓子です。フランス菓子サヴァランとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類のお菓子を詳しく紹介しますね。バブカを元にしてクグロフができ、クグロフからババ、ババからサヴァランが考案されました。 - [コンフィチュール Confiture](https://www.patissieres.com/douceurs/confiture/) - フランス菓子コンフィチュール(Confiture)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。ジャムのことで、果物と砂糖を煮たゼリー状のもの。果物(アプリコットや苺、オレンジ、イチジク、りんご、ブルーベリー、フランボワーズ、ブラックベリー、リュバーブ、バラの花びら)や果汁に砂糖で作ります。 - [コンヴェルサシヨン Conversation](https://www.patissieres.com/douceurs/conversation/) - フランス菓子コンヴェルサシヨン(Conversation)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。アーモンド風味のタルトレット。表面に十字の模様が入っているのが特徴です。折込生地にラム風味のフランジパンやアーモンドのカスタードクリームを詰めて、表面にグラスロワイヤルで十字の模様を作ります。 - [コロンビエ Colombier](https://www.patissieres.com/douceurs/colombier/) - フランス菓子コロンビエ(Colombier)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。オレンジの風味をつけた楕円形のアーモンド菓子のこと。アーモンドで作るパン・ド・ジェーヌの一種です。伝統的に聖霊降臨(Pentecôte)の時期に食べます。南仏マルセイユで誕生したと言われています。 - [コルス地方の食文化](https://www.patissieres.com/douceurs/la-corse/) - コルス地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子、代表的な料理、特産物である肉、家禽、魚介類、シャルキュトリー、野菜や果物といった農畜水産物、チーズ、飲み物、食品加工品を紹介します。フランスの南の地中海にあるコルシカ島のことで、首府はアジャクシオ(Ajaccio)です。 - [コック Coque](https://www.patissieres.com/douceurs/coque/) - コックは南フランスの町ベジエで作られているでこぼことした形の地方菓子です。フランス地方菓子のコックとはどんなお菓子か、材料や購入先、名前の由来、同じ種類の生地を詳しく紹介しますね。らくだのこぶの形をしたこの菓子パンは、南仏のベジエという町の人々のやさしさによって作られました。 - [クロワッサン・オ・ザマンド Croissant aux amandes](https://www.patissieres.com/douceurs/croissant-aux-amandes/) - クロワッサン・オ・ザマンド(Croissant aux amandes)とはどんなお菓子か、材料、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。アーモンドクリームやフランジパンを塗ったクロワッサン生地を巻いて、表面にアーモンドスライスを振ったヴィエノワズリーのこと。「アーモンドのクロワッサン」という意味です。 - [クロカンブッシュ Croquembouche](https://www.patissieres.com/douceurs/croquembouche/) - フランス菓子クロカンブッシュ(Croquembouche)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。カスタードクリームを詰めた小さなシューを組み立てたピエスモンテで表面をキャラメルで飾ります。誕生日、洗礼、婚約、結婚式、出産などの人生の重要なイベントの時に作ります。 - [クロックムッシュ Croque-monsieur](https://www.patissieres.com/douceurs/croque-monsieur/) - フランスの惣菜クロックムッシュ(Croque-monsieur)とはどんな料理か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。食パンにチーズとハムを挟んで焼いた温かい前菜料理のことです。クロックムッシュに目玉焼きを乗せるとクロックマダム(Croque-madame)と呼びます。 - [クレメ・ダンジュ Crémet d'Anjou](https://www.patissieres.com/douceurs/cremet-danjou/) - フランス菓子クレメ・ダンジュ(Crémet d'Anjou)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。アンジェ特産の生クリームを使ったデザートのことです。泡立てた生クリームと卵白を混ぜ合わせ、ハート形の型に流し入れます。フルーツのソースや生果物を添えてデザートとしていただきます。 - [クレーム ブリュレ Crème brulée](https://www.patissieres.com/douceurs/creme-brulee/) - フランス菓子クレーム・ブリュレ(Crème brulée)とはどんなお菓子か、材料や作り方、購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。卵黄と生クリーム、砂糖をベースにした液に火を通し、表面にふったカソナードをキャラメリゼしたデザートのこと。砂糖が焦げてかたまり、香ばしくパリパリとした食感になります。 - [クレーム シャンティイ Crème Chantilly](https://www.patissieres.com/douceurs/creme-chantilly/) - クレーム・シャンティイとは生クリームと砂糖を泡立てたホイップクリームで、パリの北にあるシャンティイ城で誕生しました。フランス菓子クレーム・シャンティイとはどんなお菓子か、材料や購入先、シャンティイ城での悲劇の歴史やレシピを詳しく紹介しますね。 - [クレーム キャラメル Crème caramel](https://www.patissieres.com/douceurs/creme-caramel/) - フランス菓子クレーム・キャラメル(Crème caramel)とはどんなお菓子か、材料や関連するお菓子を詳しく解説します。卵と牛乳、砂糖を合わせてつくるアントルメで、型の底にキャメルを敷いて焼きます。プリンのことです。プリンをひっくり返す場合には Crème renversée au caramelとなります。 - [クレープシュゼット Crêpe Suzette](https://www.patissieres.com/douceurs/crepe-suzette/) - フランス菓子クレープシュゼット(Crêpe Suzette)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を解説します。オレンジベースのソースをリキュールでフランベしてつくるクレープのこと。レストランのデザートとして、目の前でフランベしてサービスされます。オレンジ汁や皮、バター、砂糖をベースにしたソースで作ります。 - [グラン・テスト地域圏の食文化](https://www.patissieres.com/douceurs/le-grand-est/) - グラン・テスト地域圏の食文化について詳しく解説します。この地方の地理的な特徴、この地に由来のあるお菓子、代表的な料理、生産されている農畜水産物、チーズ、飲み物などの食品加工品を紹介します。歴史的にも地理的にもドイツの影響を受けており、料理やお菓子の名前にもドイツ語方言のアルザス語が使われています。 - [クラミック Cramique](https://www.patissieres.com/douceurs/cramique/) - フランス菓子クラミック(Cramique)とはどんなお菓子か、材料や関連するお菓子を詳しく解説します。ベルギーを中心に北フランスやルクセンブルグでみられる干しぶどう入りのブリオッシュのこと。ブリオッシュとはパン生地に卵や砂糖、バターを加えたふわふわとしたパンです。食パン型で焼き、あられ糖を加えることもあります。 - [クラフティ Clafoutis](https://www.patissieres.com/douceurs/clafoutis/) - フランス菓子クラフティとはどんなお菓子を紹介します。フランス中南部に位置するリムーザンやポワトゥーが発祥の地方菓子ですが、現在ではフランス全国でつくられているお菓子です。クラフティとは小麦粉やバター、卵、砂糖、牛乳を合わせて、果物を加えて焼くお菓子です。パティスリーにもありますが、家庭でも簡単につくれるお菓子のひとつ。 - [アルカザール Alcazar](https://www.patissieres.com/douceurs/alcazar/) - アルカーザル(Alcazar)とは、スペインのトレド由来のアプリコットのタルトのことです。19世紀、スペインのトレドにある要塞アルカサル Alcazar de Tolèdeをオマージュして作られました。フランス菓子アルカザールとはどんなお菓子かを詳しく紹介します。 - [ベルランゴ Berlingot](https://www.patissieres.com/douceurs/berlingot/) - フランス菓子ベルランゴ(Berlingot)とはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。四面体の形をして、ストライプ柄が特徴の飴のこと。色はさまざまなバリエーションがあり、味によって異なります。緑はアニス、黄色はレモン、赤はミント、橙色はオレンジなど。フランスの北西にカーンやナントで名物です。 ## お知らせ - [中世の町の「ガレット・ド・ペルージュ」の記事をリライトしました](https://www.patissieres.com/news/20231023-galette-de-perouges/) - 数年ぶりにペルージュに旅してきました。ペルージュはフランスの南東に位置し、中世の名残の残る町で、最も美しい村の - [「お菓子に関するフランス語の職業・店の名称」の記事を投稿しました](https://www.patissieres.com/news/article07062023/) - フランスのお菓子に関する職業・店の名称(フランス語)についての記事を書きました。 フランスの甘いものに関する職 - [「レシピのフランス語総合講座」をはじめます!](https://www.patissieres.com/news/2023fev04/) - 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[パティスリー](https://www.patissieres.com/pastry/cate-patisserie/) - ★★ - [コンフィズリー](https://www.patissieres.com/pastry/cate-confiserie/) - ★★ - [ヴィエノワズリー](https://www.patissieres.com/pastry/cate-viennoiserie/) - ★★ - [ショコラ](https://www.patissieres.com/pastry/cate-chocolat/) - ★★ - [アイス](https://www.patissieres.com/pastry/cate-glacerie/) - ★★ - [惣菜](https://www.patissieres.com/pastry/traiteur/) - ★ ## タイプ - [ビスキュイ](https://www.patissieres.com/types/tbiscuits/) - ★ - [揚げ菓子](https://www.patissieres.com/types/tbeignets/) - ★ - [タルト](https://www.patissieres.com/types/ttartes/) - ★ - [ガトー](https://www.patissieres.com/types/gateaux/) - ★ - [アントルメ](https://www.patissieres.com/types/entremets/) - ★ - [プチフール](https://www.patissieres.com/types/petits-fours/) - ★ - [デザート](https://www.patissieres.com/types/desserts/) - ★ - [クリーム](https://www.patissieres.com/types/cremes/) - ★ - [生地](https://www.patissieres.com/types/pates/) - ★ - [焼き菓子](https://www.patissieres.com/types/gateaux-de-voyage/) - ★ - [ブリオッシュ](https://www.patissieres.com/types/brioches/) - ★ - [クロワッサン](https://www.patissieres.com/types/croissants/) - ★ - [ボンボン](https://www.patissieres.com/types/bonbons/) - ★ ## 製菓用語 - [用語集](https://www.patissieres.com/glossary/francais/) ## 地方 - [グラン・テスト地域圏](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-grand-est/) - [ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-nouvelle-aquitaine/) - [オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-auvergne-rhone-alpes/) - [ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-bourgogne-franche-comte/) - [ブルターニュ地域圏](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-bretagne/) - [サントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-centre-val-de-loire/) - [イル=ド=フランス地域圏](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-ile-de-france/) - [オクシタニー地域圏](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-occitanie/) - [オー=ド=フランス地域圏](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-hauts-de-france/) - [ノルマンディー地域圏](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-normandie/) - [ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-pays-de-la-loire/) - [プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-provence-alpes-cote-dazur/) - [コルス地方](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-corse/) - [フランスの海外県](https://www.patissieres.com/nationaux/cate-france-doutre-mer/) - [地方菓子](https://www.patissieres.com/nationaux/regions/) - [フランス以外の国](https://www.patissieres.com/nationaux/autres-pays/) ## 歴史 - [お菓子の歴史](https://www.patissieres.com/histoires/chrono-histoire/)