フランス料理につかわれるハーブ類の名前をまとめました。芳香があり、葉や茎、花をつかう植物で、食材の臭みや癖をおさえて、料理やソースに香りや風味をつけるために用います。盛り付けの飾りにもなります。
フランス料理には多くのハーブをつかい、生のハーブもドライハーブも使いこなしています。フランス語の発音のまま日本語でもいうハーブもあるので、日本でも馴染みがあると思います。
フランスのハーブを用いて料理を作る際などに参考にしてください。
名詞/発音カタカナ/意味の順で書いており、名詞には冠詞をつけています。
男性名詞: un / du / le
女性名詞: une / de la / la
複数形: des / les
ハーブをあらわすフランス語単語
- les herbes[エルブ]ハーブ
- les herbes aromatiques[エルブ アロマティック]アロマハーブ
- les herbes fraîches[エルブ フレーシュ]生ハーブ
- les herbes séchées[エルブ セシェ]ドライハーブ、乾燥ハーブ
フランスのハーブの種類
- le persil[ペルシ]パセリ
- le persil plat[ペルシ プラ]イタリアンパセリ
- le basilic[バジリック]バジル
- l’estragon[エストラゴン]エストラゴン
- la menthe[マント]ミント
- le cerfeuil[セルフィユ]セルフィーユ
- la ciboulette[シブレット]シブレット
- l’aneth[アネット]ディル
- le thym[タン]タイム
- la sauge[ソージュ]セージ
- le romarin[ロマラン]ローズマリー
- la coriandre[コリアンドル]コリアンダー、シャンツァイ
- l’origan[オリガン]オレガノ
- l’oseille[オゼイユ]オゼイユ、すかんぽ
- le laurier[ローリエ]ローリエ、月桂樹の葉
- la lavande[ラヴァンド]ラベンダー
- la citronnelle[スィトロネル]レモングラス
ミックスハーブの種類
- les herbes de Provence[エルブ ド プロヴァンス]エルブ・ド・プロヴァンス(プロヴァンス地方でつかうミックスハーブ)
- le bouquet garni[ブーケ ガルニ]ブーケ・ガルニ(ハーブと香味野菜を合わせたもの)
- les fines herbes[フィーヌ ゼルブ]フィーヌ・ゼルブ(数種類のハーブを刻んだミックスハーブ)
以上、ハーブのフランス語の名称のまとめでした。
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