ガトーデロワ Gâteau des rois

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フランス菓子ガトーデロワとはどんなお菓子か、材料や購入先、関連するお菓子を詳しく解説します。

フランス菓子ガトーデロワとは?

ガトーデロワ Gâteau des roisとは1月6日のエピファニーの時に食べる王冠型のブリオッシュのこと。オレンジの花の水で香りをつけ、フルーツコンフィとあられ糖を飾ります。

もちろん生地の中にはフェーヴが入っています。

エピファニーの時期にはガレットデロワというのが有名ですが、南西のオキシタニー地方や南部のプロヴァンス地方ではガトーデロワを作ります。

また、ポルトガルやスペイン、メキシコで作られています。

とはいえ、現在ではフランスのどの地域でもガレットデロワとガトーデロワの両方が作られています。

[フランス語名]
ガトー デ ロワ Gâteau des rois / un gâteau des rois




ガトーデロワの材料

分類 ヴィエノワズリー
構成
  • ブリオッシュ生地
  • フルーツコンフィ
  • あられ糖
材料
  • 小麦粉
  • 酵母
  • バター
  • オレンジの花の水
  • 砂糖
  • フルーツコンフィ

ガトーデロワと関連するお菓子

フランスでの購入先

フランスではパティスリー(Pâtisserie)やパン屋(Boulangerie)で購入することができます。1月に入ると作りはじめ、1月末ごろまで販売しています。価格は15,00〜35,00ユーロほどで、1パーツは3,00〜5,00ユーロです。地域や店によって異なります。

フェーヴも生地の中に入っていますが、フェーヴだけ販売している店もあります。

また、スーパーマーケットにも置いてあり、12月のクリスマスが終わる前にはすでに並びはじめ、1月末ごろまで見かけます。こちらにもフェーヴが入っています。




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